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障がい児向けに金銭管理と算数教育を繋げるプログラムを作りたい

住山 志津枝

住山 志津枝

障がい児向けに金銭管理と算数教育を繋げるプログラムを作りたい

支援総額

308,000

目標金額 300,000円

支援者
31人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2015年05月07日 09:24

指を使って

こちらでも、活動の報告を行っております。
https://www.facebook.com/okanesansuu

 

 


指を使った数え方にこだわって研究しています。

 

指に1円玉を置いて数える方法を実践してみました。
来てくれたお子さんは、
お金の種類は1円玉、5円玉、10円玉まで理解出来ています。
数も、学校では1ケタの足し算まで習っているようです。

 

いつも通りにお買物ごっこ。
私がお店屋さん役、お子さんはお客さん役。
お菓子バラ売り、1個1円です。

 

1円玉1枚だと、1円と理解出来ます。
2円だと急に悩みはじめ、
違う事を話したり部屋をウロウロしたり分からない様子。

 

そこで、
お父さん指に1円玉を置いて「1円」
お母さん指に1円玉を置いて「2円」
とお手本を見せた後、元に戻して
「やってみて!!」
と言いました。

 

1度見ただけでは上手くいかず
3、4回やったら出来るようになり・・・。

1円、2円、3円を何度も繰り返しました。


途中で交代してお店屋さんになる事で、
私がお客さんをやるのを見て学んだり・・・。
指を使うと、体に触れるという感覚でも理解出来るので
移動させて数えるよりも間違いが少なくて済むようです。

 

最後の最後に、4円をやったら
「え~!!」と不安気でしたが
バッチリ初めてでもきちんと4円を払う事が出来ました!!

 

学校では、1ケタの足し算を習っているから
当然お金も払えるだろう・・・と思いがちですが、
数字、お金、量、それぞれ別物として捉えられているように感じました。

ここを繋げられるよう、更に研究です!!
 

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リターン

3,000

・主催者からお礼のお手紙
・模擬紙幣1セット

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

・主催者からのお礼のお手紙
・模擬紙幣1セット
・教材用消しゴム1つ
・京都名物のお菓子
  「花せんべい」または「京の彩」から選択
・HPにお名前とリンクを掲載する権利

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000

・主催者とさんすう教室を受講しているこども達からのお礼のお手紙
・模擬紙幣1セット
・教材用消しゴム3つ
・京都名物のお菓子
  「茶の菓」
・HPにお名前とリンクを掲載する権利
・教材として制作する紙芝居に、協賛者としてお名前をお入れする権利

支援者
4人
在庫数
制限なし

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