プロジェクト概要

8月、神奈川県で、アレルギーの子ども対象としたサマーキャンプを開催します! 安心してごはんを食べることができる喜びを感じてほしい

 

はじめまして、こんにちは! 赤城智美と申します。私たち「NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク」は、アレルギーのある子どもとその家族の暮らしを応援している発足23年目の認定NPO法人です。その活動の一環として「夏休み環境教育キャンプ」を開催し、今年で21回目になります。

 

このキャンプは、食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などの、アレルギーのある子どもを対象にしています。安心してみんなで同じものを食べることができます。また、自然とのふれあいによってもたらされる心地よさを感じてほしいを考えています。そしてアレルギーがあってもなくても、子どもの年齢なりに自身の健康や体調、自己防衛のための危機管理の術を学んで身につけてほしいと願っています。
 

しかし、このキャンプの食材料や資材を調達するお金が10万円不足しています。どうかあなたの力をかしてください。

 

(症状の「重い」子どもに合わせてみんなで同じものを食べます)

 

(自然の中でたくさん遊んだあとの食事は格別です!)

 

 

「子どものきらきらした笑顔が見たい!」 自然の中で遊び、おなかがへったとごはんを食べる、あたりまえの時間を提供したい。

 

子どもたちは沢や林や広場をフィールドに環境教育プログラムで自然を満喫します。子どもから手のはなれた大人達は、「食物アレルギー用災害食の試食会」や「アトピー性皮膚炎に関する講演会」で学び、疾患を抱える子どものいる親だからこそ話せる共通の悩みや課題を自由におしゃべりします。

 

また、ボランティアスタッフは約50人。将来、栄養士や看護師、保育士等を目指す学生も多数参加、食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などの疾患がある子ども達へのサポートの仕方を学びます。

 

これまで本キャンプに参加をした子どもたちは、「初めてみんなと同じものを食べることができて楽しかった!」「ボクだけじゃなかった」と、とても嬉しそうに話してくれました。さらに保護者の方からも「お泊まり保育、帰省、林間学校や修学旅行の予行演習になりました。」という声をいただいています。
 

 

(たくさん遊んでたくさん食べよう!)

 

(自然の中で子どもたちがのびのびと遊びます)

 

 

アレルギーのある子どもやその家族が、少しでも安心してのんびりと楽しく過ごせる時間を提供します。

 

このキャンプは、アレルギーがあるということからくる、食べ物の制限、社会的制約など、子どもやその家族が抱える課題を市民が市民の手で解決しようという小さな試みです。私たちは、そのような不自由さを感じたことのある子どもたちやその家族が、少しでも安心してのんびりと楽しく過ごせる時間を提供します。

 

アレルギーのある子どもたちが自然のなかでのびのびと遊び、安心して食事ができる喜びを味わってほしいのです。子どものきらきら笑顔が見たいのです。キャンプで使用する食材料や資材を調達する費用が必要です。ご支援どうぞよろしくお願いします!
 

(キャンプをサポートするボランティアスタッフ。)

 

 

=キャンプ詳細=

 

開催日時:2015年8月10日~2015年8月12日、2泊3日
開催場所:神奈川県立藤野芸術の家
参加者:食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などのある子どもとその保護者
内容:食物アレルギー対応の食事、自然をフィールドとした環境教育プログラム、食物アレルギー用災害食試食会、音楽ミニライブなどを行います。

夏休み環境教育キャンプ2015、詳しくは「こちら」です。

 

 

=引換券=

 

■NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークが自主発行した冊子
『いっしょに里山術』
『アトピー性皮膚炎の体験を語る―大人になった患者たち―』

 

■NPO法人アトピッ子地球の子ネットワークが出版社から発行した書籍
『学校給食アレルギー事故防止マニュアル 先生・親・子どもとはじめる危機管理』
『アトピー・アレルギー克服応援ブック 必ず道が見つかるアドバイス』
『アレルギーと楽しく生きる』