プロジェクト概要

水難事故が多発する木曽川で、いち早く現場に駆け犠牲を減らしたい!

 

はじめまして!特定非営利活動法人バボナタ―レの代表理事の馬場秀樹と申します。私達は愛知県北西部を中心に、多様化する社会の問題を少しでも改善できるように様々な部会を設立して活動しています。その中の活動のひとつが木曽川SUP協会でこの度、濃尾地区初となるパドルボードによるライフセーバーを結成することになりました。

 

水難事故の多発する木曽川で川の様子がよく見え、いち早く現場に駆けつけることが出来るように、ボードの上に立ってパドルで漕ぐ、レスキュー用の「スタンドアップパドルボード」通称SUP(サップ)2艘(そう)の導入とライフセーバーの必需品、レスキューチューブの購入を考えています。

 

SUPとレスキューチューブの購入に50万円必要です。

皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

木曽川SUP協会は木曽川の自然環境を市民レベルで考え、子どもに伝える活動をしています。

 

木曽川SUP協会はSUPによる自然環境の体験プログラムの実施によってダムや外来種生物、生活排水等で変わってしまった木曽川の自然環境を市民レベルで考えてもらい未来の子どもたちに伝える活動を行っています。
地元の新聞やコミ二ティラジオにも積極的に出演し問題提起を行って、現在は4年目になりました。

 

私は木曽川のそばで生まれ育ち、幼い頃から河川環境保護とリバークリーンを続けています。川の横の公園で遊んだり、釣りをしたり、釣りをしてるおじさんに魚をもらったりと、私にとって川は日常の一部にあります。

 

木曽川SUP協会facebook

 

 

 

普段は静かな木曽川も水難事故が多発しています

 

平成26年6月9日、愛知県と岐阜県の県境の木曽川で、遊びに来ていた一宮市立黒田小4年生と一宮市立木曽川中1年生が行方不明になる水難事故がありました。木曽川上流河川事務所によると現場付近は水難事故が相次いでいてこの事故に限らず、木曽川では多くの水難事故が起きており、平成14年以降だけでも13件の事故が発生し、11人の方が亡くなっています。

 

遊泳禁止の河川ですが学校や警察の指導の甲斐なく毎夏に子ども達の水難事故が後を絶えません。

 

 

 

木曽川には流速が速く流されてしまう所もあります。

 

水難事故の多発地点!「平成川島橋下流」 木曽川の中でも、最も水難事故の多い場所が、川島北山町の「平成川島橋」と「東海北陸自動車道高架」の周辺です。平成14年からの計13件の水難事故のうち、実に8件の事故がこの地点で発生しています。

 

平成26年6月に、川を管理する国土交通省木曽川上流河川事務所が調査した結果、最も深いところで深さが約8メートルもあること、橋脚の付近で複雑な渦が発生していること、そして流れが秒速2.2~2.7メートルという速さであることが明らかになりました。この速さは、大人でも流れに逆らって泳ぐのは難しいほどの流速で、いかに危険な場所であるか改めて確認されました。この地点で起きた水難事故の原因として多いものが、魚釣り、または川遊びをしているときに、対岸へ渡ろうと川を横断したり、河原でバーベキューをしていて、お酒を飲んだ後に川に入って流された というものです。

 


 

SUPでの救助は高い視点から事故を見つけ、いち早く現場に駆けつけられます。

 

木曽川SUP協会ではレスキュー用のSUP2艘(そう)の導入を考えています。「スタンドアップパドルボード」通称SUP(サップ)は、もともとレジャー用に 開発されたものです。文字通りライフセーバーが立って乗り、パドルでこぐボードです。サーフボードよりも浮力が高く安定性が抜群です。従来のレスキューボードでは、うつぶせに乗るため目線が低くなってしまいますが、立って乗れるSUPだと目線が高く、広い視野が確保されます。木曽川でも川の様子がよく見え、いちはやく現場にかけつける事ができます。導入から1年。木曽川SUP協会のライフセーバーの皆さんは、このSUPを使いこなせるようにと、レジャー用のSUPで練習に取り組んでいます。

 

このプロジェクトを成功させることによって、一人でも多くの人が水難事故にあってしまった場合にすぐさま救助することができます。また水難事故にあわないようにするための啓発活動を続け、自然の楽しさ、美しさ、そしてときには自然の恐さを伝えれればと思います。
 

水難事故を減らすため、木曽川の自然環境保護のために、

皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

▼皆様からご支援頂いた資金の使途について
・RRD(アールアールディー) 2艘


 

・レスキューチューブ2個

もっとも普及している救助機材でライフセーバーの必需品です。多くの溺者を救助してきました。日本・豪州・米国・ニュージーランド・カナダライフセービング協会認定品。

 


 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 引換券について ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

1)3000円

 サンクスメール

 

2)10000円
・サンクスメール
・オリジナルTシャツ
・SUP体験レッスン

オリジナルTシャツは木曽川の天然記念物のイタセンパラをロゴにしています。

 

3)30000円
・サンクスメール
・オリジナルTシャツ
・SUP体験レッスン
・木曽川SUPクルージングツアー

 

4)50000円

・サンクスメール
・オリジナルTシャツ
・SUP体験レッスン
・木曽川SUPクルージングツアー
・リーシュコード(SUP用)

 

 

5)100000円

・サンクスメール
・オリジナルTシャツ
・SUP体験レッスン
・木曽川SUPクルージングツアー
・リーシュコード(SUP用)
・木曽川SUP協会オリジナルパドル

(オリジナルパドルはバンブー&グラスでできていて軽くてしなり良いです。)

 

 

 

6)200000円

・サンクスメール
・オリジナルTシャツ
・SUP体験レッスン
・木曽川SUPクルージングツアー
・リーシュコード(SUP用)
・木曽川SUP協会オリジナルパドル
・One World Ltd. 社製SUP用ボード

 

※限定2名様になります。

 

 

 


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