プロジェクト概要

ハンディを持たれた人達に在宅での生活を楽しんでほしい

もっと手軽なバリアフリーカーの開発と広報に力を入れたい

 

はじめまして、(株)ラックス代表の藤田康雄と申します。お使いのミニバンを半日で福祉車両に変身させる後付け式昇降リフトを製作し、ハンディを持たれた人達に在宅での生活を楽しんでいただきたいと思っています。車の運転は天性と考え、そしてまた静岡県の浜松市という、日本でも中央に生まれた事を2つめの武器に、北海道(0泊3日)から九州まで納品に奔走しています!

 

ある時、「もっと安い福祉車両は無いのですか?」「福祉機器の部品だけ売っては頂けないのですか?」というお客様の素朴な声に応える様にして現在の仕事に着手しました。より手軽なバリアフリーカーの開発と、より多くの一般の方々に知っていただきただくためにプロジェクトを立ち上げました。

 

そこで車いす昇降リフト(ライラック)に必要な50万(1台分)が必要です!より多くの方に知っていただくためにも、どうかご協力いただけないでしょうか。

 

(ライラックとは簡単に自動車へ取付できる「車いす昇降機」です)

 

3丁目の夕日の時代に生まれ、幼少期から興味を持った"車"。

 

私達が子供の頃は未だ自動車は少なく、工事現場へダンプや大型トラックを見に行ったものです。その頃は燃料に添加物が入っていなかった為に「排気ガス」は良い臭いがしたのを今でも覚えています。私が小学校の4年生の時に我が家で始めて自動車を買いました。父が運転するその仕草を食い入る樣に見ては「早く運転がしたい」と思ったものです。しかし、その時は意外と早くやって来ました。その年の暮れ、父親が近くの空き地で車の運転を教えてくれたのです。私は更に車の虜になって行きました。

 

 

 

新聞の広告でさえスクラップした時代

自動車レースとオフロード競技に興味を持つようになります

 

私の成長とリンクする樣に日本も高度成長の時代へと入って行きました。その頃、自動車メーカーが 出す新型車はどれも魅力的でテレビのCMにも魅せられ、新聞の広告でさえスクラップしたものです。運転免許証を取得すると自然と自動車レースの方向へ目が向きました。私はその面白さや自分の与えられた(経済的)環境から、オフロードを走る競技を選択し、その過程で多くの経験や出会いを得ました。

 

(オフロード競技に明け暮れる毎日でした)

 

ドライバーとして、更なる上を目指して多くの練習を。

睡眠よりも競技の結果の方が大事な日々でした。

 

24歳で車の修理工場を独立・開業し、27歳でカーショップを開業すると、モータースポーツ熱に更に拍車が掛かりました。集客の為にも競技に打ち込むようになり、やがて知名度も上がって行きました。ドライバーとしてアマチュアとプロの中間に位置する頃、更なる上を目指して多くの練習をしたものです。地元の林道だけで無く、競技に使用する林道を求めては400㎞程離れた「山」まで出掛けた事も有ります。勿論仕事を終えてからです。競技が近くなると他県の山で練習をしては朝までには帰るという日が増えます。

 

(外出時には自由がきかないことばかりです)

 

そんな生活が今の仕事に結び付くとは。

「他の人よりも休まずに長距離が移動出来る」ことを武器に奔走


「メーカーの福祉車両と同じ車種に乗っているのだから福祉機器だけ取付けられないのですか…?」素朴な質問だと思います。車いすを利用されている方がいらっしゃるご家庭は 住んでいる住宅に大きな費用を割かなければなりません。各部屋のバリアフリー化や特別注文の風呂・トイレ等々。その上外出となると大変です。介護タクシーは予約が必要で、皆が通院等で同じ時間帯に集中してしまい、診察が終わるまで待っていてはくれません。まして夜間の緊急時にはどうしようも有りません。

 

 

 

普通の生活を送りたいだけ。

でも、望む通りのモノがない。

 

福祉車両を購入しようとすると数ヶ月待って新車の特装車を購入するしかありません。その頃、福祉車両の中古車は殆ど流通していませんでした。特装部品が付いている新車は高額で、好きな車種には福祉車両の設定が無く、要らなくなっても下取りが安くて…。メーカーの福祉車両はスロープ式しか無く、押し上げる人が滑って転倒事故が起こる降雪地方では、リフトの方が安全。今乗っているミニバンに不満は無いからこれに装着したい。そんな声を多く戴いています。

 

(半日で福祉車両に早変わりです)

 

既存の福祉車両を参考にしてライラックの一号車を制作。

当時の半分以下の予算で福祉車両を用意しました。

 

そんな事から生まれた声に応えるかの様に、国内外のミニバン用20車種以上のリフトを開発し、お客様の庭先で取付け作業をするという「国内でも当社だけ」のサービスを始めました。福祉機器のついていない普通のミニバンでも車いす家庭では大切な「足」です。その足を当社までの陸送で1週間も10日も預る訳にはいかないのです。そんな事も「出張取付け」サービスをする大きな理由の一つです。

 

 

 

「こんなに高いんですか?」「もっと安いのはないのですか?」

自動車修理をしていた時のお客様の声がきっかけでした。

 

そのお客様は障害を持ったお子さんがいましたが普通の乗用車に乗っていました。お子さんがまだ小さかったので、助手席にお子さんを抱き抱えて乗せ、車いすは畳んでトランクに入れて施設まで毎日送り迎えをしていました。しかしお子さんがだんだん大きくなり、相対的にお母さんが小さくなってしまい、お子さんを抱き抱えられなくなってきたのです。そんなある日にご相談を受けました。「次の車検が来たら福祉車両に変えようと思っているから価格を調べておいて下さい」と。車検も近くなった頃にお客様を訪問して集めた福祉車両のカタログを渡すと、「こんなに高いんですか?」と驚愕。市町村で拠出されている「身体障害者用自動車改造助成金」を適用した場合、ライラック装着時では 10万円~70万円(市町村別)の助成が得られます。

 

 

 

より簡単に、より安く。

半日で福祉車両に変身させるライラックをお願いします!

 

新車の特装車を買わなくても、使用中のミニバンが有れば架装出来る、もしくは安い中古車に取付けて、トータルで新車の特装車よりも安く仕上げるというのが開発のコンセプトです。今迄に運良く弊社の商品を知って頂き、ご購入された方は大変喜んで頂きましてリピーターも多くいらっしゃいます。しかし、弊社に辿り着かずにいらっしゃるのが殆どです。毎日、朝の6時位に事務所に来てはDMのファックスを配信したりしていますが中々ライラックの知名度が上がらないのが現実です。カーメーカーの福祉車両は毎年2.5万台販売されています。一般車の販売が減速している今でも福祉車両の販売は堅調な増加を続けています。今回のプロジェクトにより支援を賜りましたら販促費に充当し、2.5万台の0.5~1%の販売を目標に努力したいと思っています。

 

 

 

\\\\ ライラック購入(紹介)割引券 ////

 

支援金額に応じてライラック購入(紹介)割引券をお送り致します。

※ 割引き券はご購入1件につき1枚のご利用が可能です。