プロジェクト概要

認知症予防、改善に役立つ機能訓練システムEir(エイル)を開発したい!!

 

こんにちは!合同会社Light of Hope代表の浅田夕貴と申します。私は滋賀県出身で滋賀県育ちで、介護施設の運営をしながら認知症予防・改善の研究に取り組んでおります。現在、弊社運営の介護施設の「デイサービスきぼう」で、利用者・関係者・一般の方が認知症予防・改善のために使えるEir(エイル:機能訓練システム)の開発を行っています。

 

しかし、教材製作費 、プログラム開発費、印刷費 、宣伝広告費等の計100万円が不足しています。皆様のお力をお借りし、地域の実情に合った教材を作りたいです。どうかご協力お願いします。

 

(数字盤に数字を置いていき数を読んでいくものです)

 

 

機能訓練システムEir(エイル)の開発をはじめたきっかけ

 

一般に販売しているものを借用したり、企業と契約したりしましたが、環境に合っていないものばかりで、各地域の実情に合ったものを使用できないのか考えました。開発前は、一般の方のから、「無償で使用したい、バリエーションを増やしてほしいなど」、事業所を利用する方からは、「時間制限をなくして欲しい、高度な事をしたい」など様々な意見を頂きました。

 

(個人のレベルに合わせ、幼児から小学生4年生の算数をしています)

 

 

複数課題をランダムに混合させ、単調な作業のみで飽きてしまうことを解決

 

学習型だけでは、取り組む人が飽きてしまい、やる気をなくしてしまいますが、手作業などを取り入れた複合型には、楽しんで取り組めています。通常のくもん学習療法は、ふりがき付き読み書き3枚6問以内6分以内の問題、計算最小8問3枚36問6分以内の問題、30問90秒以内の数字盤の問題、会話15分程度となっています。これらの訓練と比べ、訓練時間が1時間と長いですが、反復練習、1つ1つ課題を解決、国語力の向上、モチベーションの継続、複数課題をランダムに混合させています。

 

また、既存のシステムの欠点として挙げられる、各地域の実情にあった訓練が行われていないという点を改善しました。例えば、患者さんが昔、農業や日曜大工の経験があれば、それを活かした手作業を取り入れた学習・体験型(複合型)を用意しているため、飽きずに作業ができると大変好評です。

 

(視覚・短期記憶を訓練しています。親しみやすい形・見たことがある形を使用しています。)

 

(視覚・思考・動作が決められた時間で正確にできるか訓練しています。)

 

 

どのように使用されるのか?

 

Eirの使い方:

訓練に使用する部屋の定員は最大4名です。訓練は、看護師、介護職員を除く、管理者・相談員のみが行います。彼らの多くは、塾などの講師経験者が行っていますので、分かりやすく丁寧に訓練しています。

 

■主なプログラム内容

・漢字の書き取り(小学生1年から6年まで)

・算数の計算問題(小学生1年から小学生4年)

・点つなぎ、迷路など
※通常の読み書きがが難しいようであれば、幼児程度(ひらがなの書き取り、物の名前を言うなどになります。

 

半年以上繰り返し行う事を必要とし、本人の楽しみとやる気と向上心を最優先としています。その為に指導をする担当者の力量により結果を左右する為に担当者基準を独自に設けています。個人の個性を最大限に引き出し、やりがいと、達成感、親しみやすさで、自主的に取り組んでいける認知症予防・改善を発展させていきたいです。今後は、様々な企業・学校と協力していこうと考えています。

 

(図形・空間認識を行い正確に転写できるか訓練しています)

 

 

 

認知症患者の方々が、楽しみながら、高いモチベーションを持って病気を克服できるよう今後とも精進して参ります。皆様からのご支援お待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

・サンクスメール

 

・オリジナル絵手紙


・事業所広報への掲載


・ホームページにて名前の掲載


・CLUB HARIEバームクヘン

 


 

・株式会社スカイネットコーポレーションが製作した教材

 

※画像はサンプルです。

 


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