皆さんこんにちは。

今日は、アートブースの担当をお願いしています、熊本県山鹿市を中心に活動している、画家 原口 正治さんの紹介をさせていただきます。

こんな生き方ができる、原口さん。実際にお会いしたら、みんな笑顔になるでしょう。

 

 

原口 正治

(Shoji Caliañga Haraguchi)

1990年10月09日生まれ

熊本県山鹿市出身在住

7人兄弟の5番目に生まれる

森と山に囲まれた地域で生まれ育ち

世界的に有名な安藤忠男氏の装飾古墳館や装飾古墳がある地元で自然とともに幼少期を過ごす。

根本的なイメージには自然をモチーフにしたものが多く彼の育った環境が大きく影響している。

2007年より美術研究所に所属。

師の言葉で「自分の生き様を絵に刻みつけるんだ」という言葉に強く心打たれ以降独自の制作に移っていく。

19歳の時、フィリピンに渡り周りを一切遮断して絵画の修練に励む。

滞在中に洪水に遭い溺れ死にかけるが

命辛々助かった後に、道に並べられた死体や街荒んだ様子を目にしながら「自然に飲み込まれればこんなに簡単に人間は死んでしまうし、人が作ったものも壊れてしまう」と知る

膨大な自然の脅威と人間の命の儚さ、

人間にしか作れないもの作りについて追求しはじめる。

帰国後、2009年初個展を開催。

熊本県内ギャラリー及び美術館やBarなどでも展示会活動を不定期に今も展開している。

19〜21歳までパン屋で働いた経験もあり、自然の理の中でもの作りをするパン職人の姿勢に深く感銘をうける。

音好きでもあった彼は2012年ライブペイント活動をはじめる。

ライブペイントでは県内外関わらず九州を中心に東京などの様々なイベント・フェスに参加している。

画材は様々多様し主に音に合わせて踊りながらペイントパフォーマンスを行う。

近年では、ボディペイント・インスタレーションにも挑戦しており絵を描くことによる表現の幅を多岐にわたって披露している。

破壊的な創造力を源に型にはまらないアートで自分を表現・再現していく。一つにとどまることを知らない表現で

扱う色、表現するモチーフ、そこから広がる世界は見るものを魅了する。

2014年から年に一回地元熊本県山鹿市で自身がオーガナイザーを務める原口祭りを開催。山鹿市教育委員会からの後援も受け、子どもたちメインに絵を描くことの楽しみを伝えつづけている。

絵画文化や絵に対する考え方をあらゆる方向から見つめ、他のジャンルとの融合を果たして人と人の繋がりを作り新たなムーブメントを巻き起こしている。

 
祭 源さんの写真
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