プロジェクト概要

助産院『お産の家よつ葉』を少しでも安全な施設にしたい。

 

はじめまして。こんにちは。私は助産院『お産の家よつ葉』の助産師田嶋昌枝と申します。私たちは助産師3人で平成26年5月に助産院を開業いたしました。当助産院では自然なお産のお手伝い・母乳育児相談とケア・産後ケアなどを行い、母と子供達のこころとからだに優しい助産院を目指しております。

 

しかし当助産院は築50年の古い建物であるため建具が硝子戸であるため来所する子ども達に危険が生じています。そのため是非安全な建具にできるだけ早く、取り換えるべく様々な業者に頼んでいる最中です。ですが団体の予算もギリギリでなかなかその費用を算出することが出来ません。

 

今回はその硝子戸9枚を取り換えるための費用を皆様にご協力頂ければと思い、READYFORでプロジェクトを始めました。どうか皆様のご協力お願い致します。

 

助産師の昔の写真。 参照元:継伝日記

 

 

江戸時代から自立した職業「産婆(助産師)」

しかし、昔は出産で多くの命がなくなるという現状がありました。

 

そのため、たくさんの子どもを産むことが求められるという時代で、女性たちの願いは健康で丈夫な赤ちゃんを産むことでした。そこで無事に出産が出来るように活躍していたのが「産婆」です。


1993年頃は男性でも助産業務ができる時代でしたが、男性の助産師は認められず2001年も法改正でも助産師は女性の仕事ということになりました。妊婦のことを考えると当然のことなのですが、今では出産をするのに欠かせない助産師さんの歴史はとても長く今も妊産婦を支える大切な役割をしているのです。

 

診察の時の様子。お母さんと子どもの管理をします。

 

 

助産師は産婦人科医の不足で

産婦人科が閉鎖され活動の場が減ってきています。

 

助産師の仕事は精神的にも体力的にもかなりハードな仕事で、実習でお産に立ちあい助産師の大変さを知り、断念する人もいます。現在は多くの産婦人科が閉鎖された影響で助産師のほとんどが病院や産科医院に勤務しています。

 

おもな仕事は正常な妊娠の場合の分娩介助で、出産前のケアや出産後にはからだの健康回復程度の観察など出産前後のお母さんと赤ちゃんのお世話もします。少子化の傾向も問題の一つにあり助産師の仕事が減り助産師不足が原因で実際働いている助産師の仕事が増え時間的にも働くことがハードなものになっている現状があります。

 

ベビーカーを押すお母さんを見る回数も減りました。

 

 

女性の社会進出が進むにつれ、出産年齢自体が高齢化しています。

 

それにともない、祖父母世代も高齢化するため、産後の手助けが出来ない、あるいは祖父母世代が就労のため手助けできないなどの理由から、産後の世話や子育てを家族だけで担うのは難しくなってきています。

 

子どもたちに絵本読み聞かせをしている時の写真。

 

 

それでも私たちがここまで続ける理由があります。

 

いつも1番に考えていること、それは生まれてくる命の幸せです。命の誕生はいつ見ても感動します。そして何より、お母さんが我が子と初めて出会った瞬間のあの言葉にならない時間は本当に幸せを感じます。

 

決して当たり前ではない命の誕生を目の当たりにし、私たちはいつも命の尊さを感じます。だからこそこの仕事には大きなやりがいと使命を感じます。時には恐怖と立ち向かうお母さん。その方を支えることは簡単なことではありません。しかし、出産後感謝の気持ちを言って頂けることは以上に嬉しいことはないのです。

 

お母さんも楽しく参加!

 

 

助産院『お産の家よつ葉』が大切にしていること。

 

■事業名                            
  こころとからだに心地良い妊娠・出産・子育て&親と子が育つ助産センター

    ~家族の成長を見守ります~               


■事業の概要

・これからパパ・ママになりたい人達への妊娠・出産準備セミナー

・正常な妊産婦の健診およびお産のお手伝い・産後ケア
(からだに優しい和食中心の食事・マッサージ等)

・産後の母子への母乳育児、子育て支援

・体に優しいオーガニックコットンのオリジナル布オムツ・布ナプキン製造販売

 

子どもたちと母親の写真。

 

■経営理念

1.助産センターの助産師は母子保健の専門職として、正常の妊産婦の健診・出産・産褥、産後の母子・その家族に継続ケアを行います。
2.助産センターの助産師はヘルスプロモーションを基本理念とし、地域の人々に対して健康重視の保健活動を行います。
3.助産センターの助産センターの助産師は知識・技術の向上に努め、若い助産師の育成を行います。
                          
■基本方針

1.各個人のニーズにあった快適なケアサービスを提供します。
2.各個人のプライバシーを保持し安心してケアを受けられる環境を提供します。
3.こころとからだが心地良いと感じられる妊娠・出産・産後のケア、育児のサポートを行います。
4.安心して出産、子育てができるよう地域の関連諸機関と連携します。
5.スタッフは日々研鑽を積み、科学的根拠に基づく質の高いケアを提供し、よりよい子育て支援環境を創ります。

 

今回修復する硝子戸の写真。硝子戸を叩く子どもが多く、このままでは大怪我をしてしまう子が出てきます。

 

 

『お産の家よつ葉』は築50年の古い建物であるため

子どもたちに危険が発生しています。そこで始めたのがこのプロジェクトです。

 

安全な場所であるための助産院が時間とともに少しずつ危険な場所になってしまっています。特に硝子戸を叩く子どもが多く、このままでは大怪我をしてしまう子が出てきます。来所する子ども達に危険があってはいけない。是非安全な建具にできるだけ早く、取り換えたいと思います。

 

今回は助産院施設内の硝子の建具を子どもたちにとって安全な建具に取り換えます。助産院を利用する母と子供達がガラスが割れてケガをする危険が無くなり、安心して、ケアを受けることができます。どうか皆様のご協力をお願い致します。

 

お産の家よつ葉。

 

 

==リターンについて==

 

¥ 2,000 のリターン
・お礼のお手紙
心を込めてお送りいたします。

 

¥ 10,000 のリターン
・お礼のお手紙
心を込めてお送りいたします。

・助産院よつ葉の施設内にのお名前一口施設長として支援者様の名前を掲載する権利。※ご希望の方のみ

・母乳育児相談とケアのサービス券※2016年有効

・北九州の特産物セット

 

¥ 30,000 のリターン
・お礼のお手紙
心を込めてお送りいたします。

・助産院よつ葉の施設内にのお名前一口施設長として支援者様の名前を掲載する権利。※ご希望の方のみ

・母乳育児相談とケアのサービス券※2016年有効

・お産の家よつ葉では手作りの布ナプキンや布オムツ

・北九州の特産物【特別セット】