プロジェクト概要

 

▼自己紹介

生まれも育ちも高知県。小さい頃から魚を良く食べ育った上野真之介と申します。

34年の人生で、釣り歴は早22年を越えました。一時期は県外にいましたが地元に帰郷し、今後の釣り人生を考えました。磯竿を使う釣りを考えていましたので、調べていくと黒鯛と言う魚は、河口や堤防、磯と生息範囲が広く、人の生活圏に近い場所にいるという事が分かり、人生をかけるターゲットは黒鯛に決まりました。

また、昔から釣る魚が違えどとにかく大物を釣ることに興奮を求めていました。

最近は、技術を学ぼうと大会に参加したりフェイスブックにて交流を図っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

黒鯛が思うように釣れ始め、ふと目標を何㎝にしようかと悩みました。自己記録更新というのはいつまでも目標として存在します。

どれだけ大きい物を釣り上げても自己記録で終わると認知されにくいのは事実です。そこをクリアするには雑誌等にも取り上げられる様な記録、すなわち日本記録狙うと面白いんじゃないかと思い立ちました。

さらに、現日本記録を釣り上げたのは一般の方です(ネットで検索し判明しました。2011年6月がまかつ社開催の大会にて71.6㎝が釣上げられたそうです)。スポンサーが付くようなプロではないはずです。

徐々に自己記録も更新していき、仲間内ではありますが日本記録を狙っているというのが認知され始めました。

スポーツも勉強も日本一を経験したことが無い私ですが、そんな私にも可能性は大いにあると判断し、日本記録プロジェクトを決意しました。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

本プロジェクトでは、2019.5.5に更新したばかりの自己記録である57.5㎝を超えることとします。

前述したように、黒鯛は身近なターゲットであることは間違いありません。しかし、大物を釣るには大物がいるところに行くことが一番の近道だと考えます。

全国にはいくつか大物の聖地と呼ばれる釣り場があります。長崎県の五島列島や三重県尾鷲等・・・そのような場所と肩を並べる場所として四国西南部も大物が釣れる可能性が高いことで有名です。

7月~11月の4ヶ月間で狙いに行きます。天候や釣果情報により決定をするため、釣行日が決まり次第お知らせを致します。

場所は高知県幡多郡大月町、高知県宿毛市、愛媛県南宇和郡愛南町、愛媛県宇和島市を候補地として考えています。

釣り方は、ウキと撒き餌を使ったウキフカセ釣りです。

フィールドは波止・地磯・沖磯とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

本プロジェクトを進行中は、釣りの技術を高めるとともに、今後その技術をもってメーカー主催の大会等に挑戦していきます。

これから黒鯛釣りをしてみたいという方への普及拡大のため、若い世代や女性にはまだまだ垣根が高いと思われがちな釣り業界の発展に少しでも力になればと、クラブ等設立を計画中です(時期は未定)。

また、本プロジェクトでは自己記録更新を目標にしていますが、最終的には日本記録の更新が目標です。

PART-2、PART-3と続けていきたいと考えていますが、まずは支援して頂く方々の興味と信頼を集めるべく、段階を踏ませて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

お礼状は支援して頂いた皆様に送らせて頂きます。

鱗を使った小物は、キーホルダー等を考えていますが未定です。

報告書は、本プロジェクトを通じての釣行記録として考えてください。釣れた場所や日時はもちろん、釣れた状況や釣れるまでのプロセス等、なるべく詳細に作成します。概ねA4用紙7~10枚程度を考えています。

魚拓は、外注せず私自信が作成します。素人が作成しますので出来映えはそこそこといった感じにはなるかもしれませんが、誠心誠意作成します。なお、用紙のサイズに合う額縁はご用意出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項

2019年7月15日~2019年11月15日までに四国西南部でフカセ釣りによる黒鯛釣りを6回行ったことをもって、プロジェクトを終了とする。 
※期間中に6回行くことができなかった場合、延期の日時を11月15日までに決定し、新着情報欄にて支援者に伝える。


最新の新着情報