ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

支援者のみなさまへ

 

応援・ご支援ありがとうございます!

長雨が続いて、各地で災害が発生しておりますが、

各地の皆様、大丈夫でしょうか。

 

農産物の被害も尋常ではないと思います。

今後の影響が極力出ないことを祈っております。

 

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近年、異常気象が頻発していると感じます。

取材をしていて、農家さんと話していても、

いままで経験値で対応できていたことが通用しなくなっていると_。

 

朝の気温が何度に下がってきたら、数日以内に霜が降りるので、

収穫をする合図だとか、代々教えられてきたことが

気候が急変して、まるっきり歯がたたないとか、

普通に起きている状況で、天候の予測や緊急時の対応など、

今まで以上に気を使うそう。

 

ヤムヤムでは47都道府県の現地取材を必ず実行しながら、

現地取材を通じて産地の生産者の方と直に交流することで、

その農産物を作ってきた背景や、産地のストーリーなどを

肌で感じて、そこで考えることや、体感したことをベースに、

イベントの開催や開催後の発信やPR支援などに活かしていくことで、

自分たちなりのやり方で産地との関わり方を考えています。

 

昨年冬から取り組んでいる「雹kissりんごプロジェクト」は、

まさにその好事例の一つです。

 

ヤムヤム青森の現地取材を通じて、雹害りんごの在庫を抱えて

苦しむ農家の存在〜産地の抱える問題を知り、

その解決のための一つの方法としてプロジェクトを考案し、

自ら企画・実行を行うことで完売に導いていくという、

スピード勝負の状況を生産者自身と二人三脚で取り組み、

作り上げていく過程を共有しながら理解を深めていくという、

取材だけで終わらない、さまざまなネットワークやアイデア、

企画実行力を実証できたことが大きな収穫でもありました。

 

 

(紹介記事はこちらから)

◯雹(ひょう)の被害にあった青森りんごの支援活動 「雹kissりんご」プロジェクトを開始/朝日新聞DIGITAL 2014年11月19日

 

◯傷がつくとさらに甘くなる!? 青森の”雹(ひょう)害りんご”をイメージアップして、多くの人に届ける「雹kissりんごプロジェクト」/greenz.jp 2014.12.22

 

 

 

 

 

 

 

(12.5トン+3.5トン、合計16トンもの雹害りんごを、①個人向け販売サイト、②都内4店舗の人気ベーカリーショップ、スイーツショップとのコラボ商品の開発と販売、③雹kissイベントの開催、④原料卸先の確保、と、全ての施策を同時進行で行い、およそ半年で完売することができた!)

 

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Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの活動展開は、

価値創造型問題解決型を併せ持ったNPO活動展開です。

これは、他のNPOなどの社会起業の取り組みとは違うと思っています。

 

あなたの寄付でワクチンが◯◯本届けられます、というような

万人がイメージしやすい分かりやすい問題解決型の社会貢献活動でなく、

タイ料理を切り口に産地のさまざまな事にフォーカスするため、

活動の説明をするのも一言ではなかなか活動の本筋をズバリと

響かせることができなくて、全体を流れですべて説明しないと、

全ての活動の関係性を理解してもらえない。

 

フードイベントが前面に出てくる、

フードイベントをきっかけに産地との繋がりが始まるために、

活動の背景は二の次で、食べたいだけ、売りたいだけ、の方も

最初は多く、(でもいいですが、それでは正直物足りないですね。。)

ここからまた一段、二段と階段を登っていただくために

こちらも様々なアプローチを試したり、伝える方法を変えてみたり、

常に頭を悩ませています。

 

このクラウドファンディングへの挑戦も、

まさに、このような状況を変えたいがため、活動をさらに上のステージへ

上げていくために必要な手段として行ってもいます。

 

活動にご興味を持っていただいた皆様には、

ぜひ、ご支援をお願いしたいと思います。

まだまだ道の途中です。一緒に活動を盛り上げていただきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします!

 

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

代表理事 西田誠治

 

 

 

 

 

 

 

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