ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

支援者のみなさまへ

 

応援、ご支援ありがとうございます。

いよいよ明日、JAPAN EXPO in Thailand 2016の開催のために、

バンコクへ出発致します。

 

走り抜けてきた半年、あっという間でした。

特にこの1ヶ月ほどは、投稿の余裕がない嵐の様な状況の中におりましたので、

発信が全く出来ておらず、ご心配をお掛けいたしました。

大丈夫、生きてます!(笑)

 

先月1月6日→15日のタイ南部取材から戻ってから、

エキスポでご紹介をする産地や食材の情報を一気にまとめており、

イベントで使う食材の交渉や、配送手配、協賛依頼の交渉など、

協力者のサポートを受けながら、一つづつ進めています。

 

 

同時に、エキスポのブースで展示をする掲示物のデザインや、

制作手配も全て今回はタイで行っております。

飾り巻き寿司のワークショップ開催も、キッチンの手配から、

国内では簡単なことがスムーズで無かったり、

手間取ったりと、なかなか骨が折れますね。

しかし、日本からお連れする2名の飾り巻き寿司の先生をはじめ、

現地でご協力いただくボランティアメンバー、

共催の国際交流基金のみなさんと、

タイ日混成チームで一歩づつ開催へ近づいていて、

当日が早くも楽しみでもあります!

 

 

また、READYFORのプロジェクトとは別件で、

大阪・京都・大分の農家グループ6名様を3泊4日で産地ツアーに

ご案内してきました。

 

これは昨年開催のヤムヤム大阪で繋がりができた農家さんから

ご相談を受け、ぜひタイの農産地を向学のために見学したいということで、

ヤムヤムでアレンジをさせていただき、他ではご案内できない内容で

こだわりを持った今のタイの農業シーンが分かるツアーを

オーダーメイドで組ませてもらいました。

こちらも、非常に良かったと口々に高評価をいただくことができ、

今後も日タイの産地交流の加速のために、定期的に開催をしたいと思います。

 

 

個人的には昨年亡くなった実父の一周忌の法要で、

1月末は実家の熊本に弾丸帰省し、大雪に見舞われるなど、

プライベートでも慌ただしい日々でした。

 

この土日は、有楽町の無印良品で青森県弘前市のリンゴ農家グループと

一緒に、雹kissりんごの直売会を開いておりました。

昨年から生産者と一緒に取り組んでいる「雹kissりんごプロジェクト」の

りんごたちを全国のMeal MUJIにてメニュー展開をしていまして、

その告知PRも兼ねての直売会でした。

少なめに持ってきた1,500個が予定時間を待たずに完売!

反応の良さに驚きました。中国やフィリピンからの観光客も

爆買いしてくれて、日本の農産物の質の良さに驚いていました。

 

 

という調子で、、全く曜日の感覚がない日々を相変わらず突き進んでいますが、

このまま2/12〜14のJAPAN EXPO in Thailand 2016まで走りきり、

とにかく、やりきって来たいと思います。

 

今回、READYFORでタイの農産地に直接深く繋がることができ、

タイでの活動展開のイメージが固まってきました。

現地に行ってみて、見てみてから動くことがある。

日本でも同じ方針で活動を続けてきましたが、タイでの反応は

さらに良いと感じています。

 

いろいろと思うところがあるので、また落ち着いてから考えを

まとめてみたいと思っています。

それくらい、今回のREADYFORのプロジェクトでは大きな気付きや

学びがありました。

 

 

どう活かしていくか?が今後の活動の発展の鍵を握っていると思います。

先の展開を私自身も楽しみにしながら、10万人が集まる一大イベントへ

プロジェクトをぶつけてきます。

 

頑張ります。

行ってきます。

 

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

代表理事 西田誠治

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