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マッピングを用いた情報インフラの整備で熊本地震を援助します。

古橋大地(Crisis Mappers Japan代表)

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マッピングを用いた情報インフラの整備で熊本地震を援助します。
寄附総額
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2016年06月17日 06:33

【活動中間報告】熊本県災害ボランティアセンター公式サイト公開

 

熊本から大分にかけて広く被害が広がった熊本地震の本震が発生して2ヶ月が経ちました。地震発災後、すぐに益城町エリアのマッピングからはじまった我々の活動も、おかげさまで多方面にそのクライシスマッピング活動の成果を活用いただき、マッピングボランティアも日本国内外から約1,000名もの方々がオンライン上に参集いただき、広範囲に渡る被災地の地図作成にご協力いただきました。

そこで、まだまだ被災地支援活動を続けつつ、今までの活動中間報告をお伝えさせていただきます。

震災から2ヶ月経ちました 6/16(水)に熊本県災害ボランティアセンター公式ウェブサイトが公開されました。今までの活動は個別に現場の方々とやりとりさせていただいた流れから、熊本県全体の災害ボランティアセンターをとりまとめる社会福祉協議会と直接連携が始まったことは我々にとっても、大きなステップとなりました。

このウェブサイトでは、各地域でまだまだ活動しています災害ボランティアセンターの位置や、その周辺の三次元地図情報、また現場で使用しやすい印刷用紙地図データを整理し、情報共有の支援をさせていただいております。

また、単に情報提供だけではなく、メンバーが現場でフィードバックをやりとりする形で、定期的なブラッシュアップを、今までも、これからも続けてまいります。

とくに、現場の方々から評価いただいている点として、3D地図の提供がわかりやすいとのお声が届いています。この3D地図は単に立体的にその町が表現されるだけではなく、現地で実際に雨が降っている場合は3D地図の画面上でも雨が降ります。実際の時間に合わせて影の位置も変わります。つまり、今被災地の現場はどんな天候状況なのか把握しやすくなります。

 

3D地図の表示例(阿蘇大橋付近)


その他、印刷用の紙地図をPDFでも提供し、大判地図の印刷体制を整え、現場で使いやすい地図情報の提供をこれからも続けてまいります。
 

改めまして、我々のクライシスマッピング活動をご理解いただき、迅速にご支援いただきました皆様に御礼を申し上げるとともに、実際にマッピング活動に参加してくれました青山学院大学の学生を始め、首都大学東京、北海道大学、酪農学園大学、奈良大学、立命館大学等など本当に多くの学生ボランティアと日本全国、世界各地から参加してくれた多くのボランティアマッパー、大型プリンターの機材提供などご支援いただきました株式会社日本HP、菱洋エレクトロ株式会社様に感謝いたします。

 

 

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ギフト

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3万円支援コース

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2016年5月

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