14日にチャレンジキャンプ実行委員会のムネさんと
ようかんさんが現地に下見に行って、その夜に報告を
兼ねたミーティングを大原施設長も参加して行いました。
場所が現地そばだったので、自分はネット中継で参加
しました。初めて使いましたが、21世紀は凄い!

 

このムネさんと言う方は自分でキャンプ運営事業も
行ってるプロ中のプロ。今年はPDなので子ども達に
伝えたい熱い想いが随所に見られました。

 

そこで出た振り返りシートの話。1日終わって子ども達
が今日は頑張れたか? 何が一番記憶に残っているか?
などをまとめるシートを、しおりを作成してその中に
入れると言う案でした。それを子ども達が持ち帰り、
キャンプ後にまた読める様にと言う深い意味もあります。

 

それを保存して共有したいと意見もあったので、写真
に撮る方法を提案しました。また、子どもの参加人数
も決定、カルテット9名、他の2施設からは6名が参加。
今回は小学生低学年が多いそうです。

 

食事の件も自分が担当なんですが、昨年BBQをやって
大人が食事を作り、子ども達が食べる側だったので、
お好み焼きとか焼きそばとか屋台の雰囲気で各班で
作って、みんなに食べさせると言うのを提案しました。
ホットケーキもいいかもね?

 

自分で作ってみんなに食べさせてあげると言う施設では
無い経験をさせたいからです。カレーの日も同じ食材で
作れるシチューも候補にして班で分けるのも楽しいかと
思いました。今年も盛り沢山な内容で計画中です!

 

以前、施設にいて卒園した子どもが今回のネット募金の

記事をシェアしてくれました。その時のコメントを紹介します。

 

「自分達の何もかもが親ではなく他人の愛で支えられて

いたんだなと痛感しました。冒険キャンプは僕の施設の

大切な行事のひとつ。大自然を生で感じて、自分を信じる力、

みんなを信じる力を強くしてくれました。僕にとって、児童

養護施設出身でも良かったかもって思わせてくれるものです。」

 

こうして参加した子どもが成長して、その経験を生かしてくれる

のは我々の願いです。生まれて来た環境は今から変える事は

出来ません。でも、我々周りの大人が変えてあげれば、それは

実現出来る事です。

 

もう一度書きます、3000円を215人集めれば、目標額達成です。

 

来週の21日には自分も参加して本格的な下見とプログラムを

決めます。大原施設長も参加してくださるので、実行委員会

全員で最終的な内容を決めます。

 

どうかこの素晴らしいプログラムを来年も続けて行ける様に

皆様のご支援、よろしくお願いします。

 

原田

 

 

新着情報一覧へ