クラウドファンディング終了まであと7日!
達成のためにあと63,4万円が必要です。
本日も1万円の募金がありました、ありがとう
ございました。でもまだ目標達成には至らない
のが現状です。でもまだ達成すると信じてます。

 

PDのムネさんから、しおりの概要が送られて
来ました。そこに今回の想いが込められてました。

 

・キャンプのコンセプト
保護の対象として見られがちな児童養護施設の子ども達の
自分で生きていく力を育む

 

解説
ある卒園者の言葉「境遇は変えられない、努力して自分が
変わるしかない」親の虐待といった境遇的なハンディキャップ

を背負った子どもたちには、「こんな境遇の自分には実現できる

はずがない」という心理が働きがちで、自分の人生や将来に

対して前向きになることや夢を持つことが難しい、という現状がある。


また、子どもたちは卒園すれば何の後ろ盾も無く経済的に自立して

生きていかなければならないという状況にある。
そんな子どもたちが、「自分で生きていくんだ、人生捨てたもん

じゃない、世の中そんなに悪いもんじゃない、夢を持とう、自分

次第でどうにだってできるんだ」といった気持ちを抱いてもらえる

ことを願ったキャンプ。

 

「自立」を求められる養護施設の子どもたちがいる一方、児童
養護施設は、業界全体が過度に保護的養育に行き過ぎている
懸念もある。バンソーコーをはる必要がある子どもたちという
捉え方だけでなく、いつか卒園し社会的に自立していかなければ

ならない子どもたちという捉え方・養育観に立って、
「冒険教育によって子どもの成長を促す施設」としてのモデル

 

ケースを目指す。

 

・ねらい:子どももスタッフもこんな気持ちになって最終日を
迎えたい。出し切ったなあ、がんばってよかったなあ、別れる

の寂しいなあ、終わっちゃうの寂しいなあ、楽しかったなあ、

みんなが大好きだ、このキャンプが大好きだ。

 

・そのための心得

できなくてもいいからやろうとしてみること
あきらめずに最後までやること
自分たちのことは自分たちでやること

 

・スタッフのかかわりの指針

スタッフも出し切ろう!
いっぱい遊んで、いっぱいチャレンジしよう!!
子どもたちにとっては、スタッフと関係を築くことにも価値があります。

関係が築けたという効力感、大人への信頼感へつながります。

 

みんなの想いが形になる事を願ってます!

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