入部間もない4月14日に被災した熊本の高校生と違って、滋賀の高校生1年生は忙しいながらも、充実した学校生活を今日まで送ることができています。そんな滋賀の高校生たちは今回のプロジェクトをどのように考えているのでしょうか。

 

ご紹介するコメントは三人の1年生です。

 

『熊本の高校生と一緒にテニス合宿をすることにより、熊本地震のことを忘れて楽しい時間を一緒に過ごしたいです。私自身、震災の被害に遭ったこともなく、メディアから知る震災しか知りません。熊本の高校生と関わることで、少しでも身近に感じ、熊本のためにお金だけの募金ではなく、人と人とのつながりを共有したいです。』

 

『すこしでも熊本の人たちが元気に笑えるようにしたいし、テニスを通して交流を深めて歓迎会をしたりして思い出をつくりみんなで元気にしてあげたいです』

 

『滋賀と熊本は距離がとても遠いですが、テニスがきっかけで繋がれてとても嬉しいです。もしこのプロジェクトが成功したら熊本の高校生と、お互いの練習メニューやどのように試合に取り組んでいるのかを語りあいたいです。そして、今自分が持っている力を互いに共有して、これからのテニスに繋げていきたいです。』

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