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千葉県船橋|子どもたちに安心と社会への一歩を。自立援助ホーム開設へ

宮本義勝

宮本義勝

千葉県船橋|子どもたちに安心と社会への一歩を。自立援助ホーム開設へ
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

350,000

目標金額 2,500,000円

支援者
13人
募集終了日
2022年5月24日
募集は終了しました
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

プロジェクト本文

 

私たち、NPO法人いいちばみらいは

地域や子どもたちの選択が出来る社会」を目指し

活動している団体です。

 

さまざまな困難を抱える子どもたちを

受け入れる窓口はまだまだ不足しているのが現状です。

 

そこで、子どもたちが安心して社会に出る道を作るための第一歩として、

船橋市内に「自立援助ホーム」を開設します。

 

社会全体でこの課題に取り組むべきだと私たちは考えておりますので、

是非とも、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【忙しい人向け】

 

動画で「プロジェクトにかける思い」や「クラウドファンディングで行う内容」についてまとめています。よろしければご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/86695/announcements/208548

 

 

子どもを守ることが、
今後の日本社会を守ることに繋がると信じています。

 

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。NPO法人いいちばみらいの宮本義勝と申します。一般法人では建設業を営んでおります。

 

私自身は船橋生まれの船橋育ちで少年期の際は決して誇れるような事はしておらず、むしろ親や世間に迷惑をかけ続けていた日々でした。それもまた決して美学としてはならない事だと認識してます。

 

しかしながら、生まれた環境下により子ども達の未来に影響があるのも事実ではあると思ってます。ただし、ここの日本では過去は変えられなくとも未来は自分の手でいくらでも創造し作っていけることも確かで、それを子ども達に知って欲しいという想いがあります。

 

 

さまざまな社会問題や課題はありますが、近年問題が大きくなっている「子どもの貧困問題・虐待問題」について大人達が真剣に本気で関わらなければならないのではと強く感じてます。

 

子どもは社会にとっての財産です。私は子どもを守ることが、今後の日本社会を守ることに繋がると信じています。 

 

私自身は人生の中でそんなに誇れるものも無いし学歴も何もありません。

ただ一つだけ青年期から変わらず大事にしていることは「人に対してどうあるべきか」を考えます。そのおかげかはわかりませんが様々な方々から助けられて今の自分があります。

 

私も過去、現在共に多くの方々に支えられ助けられながら生きております。 まだ色々未成熟な子ども達に対しては、もっと社会の大人達が温かい手を差し伸べる必要があると思います。 

 

 

 

いいちばみらいとは

 

 

 

 

NPO法人いいちばみらいは、「地域の方への貢献をしたい」「何か子どもたちのためになることをしたい」という長年の思いを形にするために、活動をスタートさせました。

 

設立後、最初に取り掛かったのが駄菓子屋の運営です。名前は「ログの駄菓子屋」と言い、私たちが建てました。「誠建クリエート」の本店前にオープンし、現在で6年目になります。

 

最近では、駄菓子屋さんが地域から姿を消しつつあるので、子どもたちの「居場所」を作ってあげたいと始めたところ、日々、学校帰りの子どもたちが駄菓子を買いにやってきては、わいわいと楽しそうに過ごす場所になりました。

 

 

また、2019年からは企業と連携し、シングルマザーの雇用推進の事業を開始しました。

 

きっかけは、「誠建クリエート」で働く社員にシングルマザーが多数在籍していたことです。 社内に子どもの見守りスペースを設け、ある社員のおばあちゃんにご協力いただいて子どもの面倒をみてもらう取り組みをスタートしたところ大好評。

 

 

実際に駄菓子屋に来ている子ども達から話しかけられる事もあり、子ども達は素直に色々な話をしてくれます。

 

お店が定休日だと「いつ開くの?」と外で待っている子ども達をみると愛おしい気持ちになり「あー、続けていかなければなぁ」と思います。

 

小さな事で言えば僕が髪型を変えただけでも「そっちの方がいいよ‼︎」と言ってくれ、たまにしか私は居ませんがよく大人を観察してるのだなと感じてます。

 

さらに地域に目を向けたときに、もっとシングルマザーが働きやすくなるための雇用推進の必要性を感じ、現在の「いいちばみらい」の活動につながりました。 

 

このほか、2021年からは「まごめひまわり食堂」という子ども食堂もスタート。近隣の保育園と連携し、園児の給食とともにご飯を作ってもらい、「誠建クリエート」の建物内で毎月開催しています。   

 

 

 

自立援助ホームについて

 

 

 

 

「いいちばみらい」は、現在不足している受け入れ窓口として、さまざまな困難を抱える子どもたちの力になり、安心して社会に出る道を作るための第一歩として、船橋市内に「自立援助ホーム」を開設します。

 

若者たちが、それぞれの過程で失った自己肯定感や自制心を取り戻すためには、共同生活をしながら社会に出るためにがんばれる居場所と、それをしっかりと大人たちが見守れる環境の構築が必要です。

 

日々の生活の中で、子どもと大人が真剣に向き合って語り合う中で、相談し合う関係性や、人の優しさ、想いやる厳しさを知っていく。 優しさだけではない「想いやる厳しさ」とは、互いに逃げずに向き合うことだと考えています。

 

どんな環境下であれ過去は変えることなどできませんが、自分次第で現状や未来は変えていけます。「支える」と「甘やかす」は大きな違いです。

 

日本人の謙遜や遠慮がちな物言いなども時には大切ですが、できるだけシンプルに、良いことは良い、ダメなものはダメ。ときには言い合いになろうとも理解し合うまで話をしたり、間違った方向に向かいそうな場合は、修正させるのも大人の役目です。そういった経験の積み重ねこそが、いずれ自分の信念という軸を持ち、生きていくうえでの糧になるからです。

 

建設業の強みも活かして、若者たちと一緒に住宅のリフォームなどもできればと計画しています。深い関わり合いを通じて、家族のような信頼関係を築いたり、協調性を学べる場を作っていきます

 

 

皆様のご支援が、
子どもたちが社会に踏み出す一歩へとつながります。

 

 

 

 

今回ご支援いただいた資金は「自立援助ホーム」開設と同時に行う就労支援のシステム構築の為の資金として活用させていただきます。

 

子どもたちの自立援助には、受け入れ(入口としての居場所)と就労(出口)の両輪が欠かせません。

 

「貧困」や「虐待」などの背景を持つ子どもたちの就労先は、非常に少ないのが現状です。また、生産すること(就労)に対し、離脱してしまう背景も決して少なくない現象があります。

 

これは、彼ら彼女らだけの課題ではありません。なぜなら、少子化が加速する今、若者たちが「消費側」から「生産側」へ回ることは、社会全体にとっての人的資源の問題と捉え、解決に挑んでいかなければならないからです。

 

|社会教育の必要性

 

顕在化していない課題として、「社会教育の不足」があると捉えています。 福祉としての救済や、支援から社会に出るまでの16歳〜20歳までの課程において「居場所を作る」だけではなく、もっと社会との関わりを持ち、知る機会を設ける必要性を感じています。

 

救済の要素のみでは「生きていく力」を弱らせてしまうリスクすらあり、結果的に、社会に出た時に「耐える力」の不足により離脱してしまう子どもたちが出てきてしまうのだと考えます。

 

それを防ぐためには、生活面の支援だけではなく、社会への一歩を後押しするために、雇用創出が可能な企業や受け入れ団体、行政との密な連携が必要不可欠です。私たちは、建設業界や地元企業とのネットワークを活かし、企業説明や面談の機会を設けるなど、「自立援助ホーム」で暮らす子どもたちと、企業とをつなげるハブの機能も果たしていきます。

 

具体的には、他施設や雇用を希望する企業と連携を取りながら、「自立援助ホーム」に入所しているうちから社会人(企業)との接点を作ります。子どもたちに「社会教育」の機会を作り、大人とのコミュニケーションを体験してもらうことで、就職時の離脱リスクの低減を図れるのではないかと考えています。

 

そして将来的には、自立援助ホーム×リクルート事業の持続可能なモデル、ソーシャルビジネスを確立し、全国へ拡大させていくのが目標です。 企業の方々にお伝えしたいのは、これは子どもたちを「今」救済するという短いスパンの事業ではないということです。

 

現在、慢性的な人手不足や高齢化で悩まれている企業も決して少なくないと思います。社会・企業にとっても、子どもたちは間違いなく「社会的資源」です。

 

より多くの子どもたちの社会への一歩を後押しすることで、社会全体の生産性向上に寄与し、企業の成長や拡大につなげる視点からも、今取り組むべき事業だと考えています。

 

 

最後に。

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
宮本義勝(特定非営利法人いいちばみらい)
プロジェクト実施完了日:
2022年4月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

子どもたちの居場所となる「自立援助ホーム」として、2022年4月中に賃貸契約します。 また、リクルートシステム構築のために費用もかかるため、ご支援金は ・賃貸費 ・システム構築費 に使用させていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
プロジェクトにあたり第二種社会福祉事業になるため、児童福祉法に基づく申請が必要 有料職業紹介事業 双方を令和3年4月1日までに取得予定 (令和2年2月2日現在)

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


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施設と入居者からのお礼メール|3000円応援

●感謝のメール
※自立援助ホームと入居する子どもたちから、お礼のメールをお送りします。

●定期活動報告
※2022年6月以降、6ヶ月ごとに郵送でお送りします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

5,000+システム利用料


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施設と入居者からの感謝のお手紙|5000円応援 ●感謝のお手紙

●感謝のお手紙
※自立援助ホームと入居する子どもたちから、お礼のメールをお送りします。

●定期活動報告
※2022年6月以降、6ヶ月ごとに郵送でお送りします。

●施設のHPにお名前を掲載します。(希望制)

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

30,000+システム利用料


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いいちばみらい代表・宮本が食事の席でお礼を申し上げます!

●いいちばみらい代表・宮本がお伺いし、食事の席で直接お礼を申し上げます。

※詳細は2022年6月中にメールにてご連絡いたします。日程をご相談のうえ、202262月から半年以内に実施させていただきます。
※実施場所は原則、千葉県内に限ります。千葉県以外にお住まいの方は、個別にご相談ください。
※リターン価格にはご飲食代は含まれておりません。

------------------
●感謝のお手紙
※自立援助ホームと入居する子どもたちから、感謝のお手紙をお送りします。

●定期活動報告
※2022年6月以降、半年ごとに郵送でお送りします。

●施設のHPにお名前を掲載します。(希望制)

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

50,000+システム利用料


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千葉県青年部の経営者による経営講義

青年部に在籍する経営者 柏原 野沢 宮下 野老の経営に関する講義をお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

100,000+システム利用料


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【法人様向け】開所記念サポーター特典:年会費を無料にします

●「自立援助ホーム」の入居者とのマッチングサービスを1年間無料でご利用いただけます。

千葉県青年部の経営者による経営講義付き

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

300,000+システム利用料


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【法人様向け】開所記念サポーター特典:面談・雇用を1年間フルサポートします

●「自立援助ホーム」の入居者との面談機会の提供や、雇用に向けてのマッチングを1年間サポートいたします。(回数無制限)

千葉県青年部の経営者による経営講義付き

※詳細は2022年7月中にメールにてご案内いたします。
※実施の有効期限は2023年1月から1年間とさせていただきます。

------------------
●感謝のお手紙
※自立援助ホームと入居する子どもたちから、感謝のお手紙をお送りします。

●定期活動報告
※2022年6月以降、半年ごとに郵送でお送りします。

●施設のHPに企業名を掲載します。(希望制)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

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