プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

「8・6平和の集い」実行委員会が中心になり行なっている「8・6平和の集い」

2016年は「いつもとちがう夏がくる」をテーマに開催します。

 

「8・6平和の集い」実行委員長の古賀 浩です。私たちは「ヒロシマ、ナガサキの悲劇を二度と起こさない誓い」と「平和憲法の大切さ」を確認する意味を込めて、毎年8月、北九州市教職員組合が中心になってこの「8・6平和の集い」を行ってきました。近年は実行委員会形式をとり、教職員と保護者で「集い」を創っています。毎年、まず「テーマ」と「シンボル」を実行委員会で話し合い、そのテーマのもと各グループの演出内容が決まっていきます。

 

2011年は東日本大震災が起き、福島原発が津波によって破壊された年でした。翌年の2012年のテーマは「ノーモアヒバクシャ~伝えよう反核のねがい~」でした。シンボルを「灯ろう」とし、星野村に伝わる「原爆の灯」の話をもとにオープニングとエンディングを考えていきました。2013年は「平和の願いを おりづるにのせて」と「おりづる」、2014年は「忘れてはならない『時』がある~ヒロシマの有る国で、今~」と「時(時計)」、2015年は「あれから70年~青い空をいつまでも~」と「青空」でした。そして今年は「いつもとちがう夏がくる」です。そして今年は「いつもとちがう夏がくる」をテーマに開催します。

 

毎年「8・6平和の集い」は入場無料で開催をしておりますが、開催にあたり会場費などの費用が必要となります。そこで今回、開催費用の一部をクラウドファンディングによって支援を募ることに致しました。みなさまのご支援、お願い致します。

 

2016年度「8・6平和の集い」ポスター

2013年からは、北九州市内の中学校の美術部に「8・6平和の集い」の公式ポスターを募集し、選ばれた原画をもとにポスターとチラシを作成しています。

 

【開催日】: 2016年8月9日(火)

【時間】:18:00会場、18:30開演、20:00終演

【場所】:ウェルとばた 中ホール

【主催】:「8・6平和の集い」実行委員会

 

日本国憲法の大切さや戦争の事実を次の世代に伝えていくため、
「8・6平和の集い」を開催し、一人ひとりの心の中に平和の砦を築いていきたい。

 

私たち「8・6平和の集い」実行委員会は、「ヒロシマ、ナガサキの悲劇を二度と起こさない誓い」と「今の平和はたくさんの人々の努力の上に存在していること」を確認する意味を込めて、毎年8月6日に「平和の集い」を開催しています(今年は、会場の都合上、8月9日に開催いたします。)。

 

世界に誇る平和憲法を変えようという声があります。71年間日本国民が戦争によって命を落とすことがなかったのは、この平和憲法のおかげであると私たちは考えています。「戦争ができる国」にもどることは多くの国民が反対しています。この平和を守っていくには、日本国憲法の大切さや戦争の事実を次の世代に伝え、一人ひとりの心の中に「平和の砦」を築くことであると考えます。この「8・6平和の集い」が人々の心の中の砦の一つになればと考えています。

 

劇での様子

 

それぞれの平和に対する思いを共有し、

平和について考えることのできる集会を目指しています。

 

「8・6平和の集い」のプログラムについてです。ここ数年は、母親たちによる平和絵本の読み聞かせ、手作りの映画に劇、中高生を中心にした平和の歌の合唱を行っています。「平和絵本の読み聞かせ」は、その年のテーマにあった絵本を選び、絵本の挿絵をスクリーンに映し出し、その絵本の世界に引き込まれるような演出をして読み聞かせています。「劇」も現在や過去の日本が抱えている「平和の課題」を子どもでも分かるオリジナルの「脚本」を制作し取り組んでいます。出演者には、小学生から退職教員まで様々な年代の人間が登場しています。「自作映画」も毎年オリジナルの脚本・構成を考え、撮影場所も市内だけでなく、長崎や広島で映画の撮影をしたこともあります。いろいろな年代の教職員が中心になって出演し、限られた予算の中で撮影場所や衣装なども工夫し制作しています。「合唱」は、退職教員のグループと中学生や高校生を中心としたグループの2つが出演しています。

 

それぞれのグループの「思い」や「テーマ」から曲を選び、ホールに平和の歌声を響かせています。この集会の「しめくくり」は「ヒロシマの有る国で」の全員合唱です。子どもから大人まで各グループの演出を楽しみながら平和について考えることのできる集会をめざしています。

 

平和絵本の読み聞かせの様子

 

71年間戦争をおこなっていない国はたった8か国

これからも、平和な核なき世界を造るために「平和の集い」を開催し続けたい。

 

『一人でも多くの方に自分たちの歌声で平和への想いを届けることができたらいいなと思います。私は今回で最後の出演でした。この3年間「平和の集い」で学んだことをこれからも自分自身の生活に活かしていきたいです。未来の日本が今よりももっと平和で命を大切にする国になるように頑張る一人として、これからもこんな機会があれば参加していきたいです。』これは昨年度、合唱に参加した中学生が書いた感想です。

 

世界に200ヶ国近い国がある中でこの71年間戦争を行っていない国はたった「8ヶ国」しかないそうです。もちろん日本もその中の一つです。日本がずっと「戦後」を続けるためにはこの中学生のような「平和についてしっかり考える子ども」を育てていくことだと考えています。だから憲法9条と同じくらい各地域で行われている「平和の集い」は大事なものだと考えています。それが「8・6平和の集い」の最大の目標なのです。次の世代の小学生や中学生・高校生に平和の思いをつなげ、「平和な核なき世界」を造るためにこの「集い」はあるのです。

 

エンディングでの様子

 

この「8・6平和の集い」を開催し続けるため、

みなさまのご支援、お願い致します。

 

リターン

 

■3,000円

①感謝の気持ちを込めたサンクスメールをお送りします。

②平和ステッカー(5枚)

 

■10,000円

①感謝の気持ちを込めたサンクスメールをお送りします。
②平和ステッカー(10枚)
③自主制作映画「青い空は青いままで」DVD

④紙で作る原爆ドーム模型
⑤イベントのパンフレット
⑥イベントの冊子(支援者としてページの最後にお名前を記載させていただきます。)

 

■30,000円

①感謝の気持ちを込めたサンクスメールをお送りします。
②平和ステッカー(10枚)
③自主制作映画「青い空は青いままで」DVD(2つ)

④紙で作る原爆ドーム模型

⑤イベントのパンフレット
⑥イベントの冊子(特別支援者としてページの最後にお名前を記載させていただきます。)


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