プロジェクト概要

生活保護中の飼い主が倒れ、行き場をなくした14匹の猫の命を救いたい!!


皆さん初めまして。福岡県久留米市の猫カフェNha Con Meoの松尾 順子と申します。2012年7月から保護猫カフェを始め、現在までに野良猫やセンターから引き出した猫87頭を里親さんのもとにお届けしてきました。先日、ある生活保護中の男性が病気になり、その男性が飼っている14匹の猫たちが家に取り残されてしまいました。そこで2017年末までを目標に、行き場を失った猫たち14匹の里親を探します。

 

しかし、それまで猫たちを保護し、里親探しをするのための新たなテナント賃貸料の一部、30万円が足りていません。どうか皆様のお力を貸して頂けないでしょうか。

 

猫カフェたちの写真。

 

 

年間数万頭もの猫が殺処分されている現状。

それを少しでも改善するために猫カフェをはじめました

 

報道で殺処分されてしまう猫が年数万頭もいるという話を聞き、少しでも多くの猫たちを救いたいと思ったのをきっかけに2012年7月から猫カフェの運営を始めました。保健所に収容された猫たちを1匹でも多く引き出し、店で里親さんを探しながら、どうすれば処分が減らせるのか、過酷な暮らしを強いられている野良猫を減らせるのか、少しでも多くの方に伝えていきながら運営しています。

 

乳飲み子の写真。この時期から育てることもあります。

 

 

カフェは常設譲渡会場の役目も果たし、猫と人を再び繋ぎます。

 

猫カフェNha Con Meoは久留米市の中心部西鉄久留米駅から徒歩5分ほどのところにあり、猫たちは元捨て猫か動物管理センターに持ち込まれた人に棄てられた猫たちですが、みんな人懐こくて可愛いです。

 

まだ目も開いていないうちに動物管理センターに持ち込まれた乳飲み子を育てて里親さんに届けているのですが、昨年里親になってくださった方から「途絶えがちだった家族の会話が増えてにぎやかになった。自分の一番の話し相手は猫たちです。」というメールを頂いた時には涙が出ました。

 

乳飲み子を育てるのは本当に大変だし、毎回緊張するのですが、こんなお言葉を頂くとまた頑張ろうという気持ちになります。そして何より猫たちが幸せになっていると感じれる瞬間が何よりうれしいです。

 

カフェで片目に障がいを抱える猫。それでも逞しく生きています。

 

 

取り残された14匹の命、なんとしてでも救いたい!!

 

ある日「脳梗塞で倒れた生活保護受給者の飼い主さんのもとに14匹の猫たちが取り残されている。猫たちが心配で飼い主さんが治療に専念できない。猫たちのお世話をしてくれるボランティアさんはいないか」というご相談を受けました。

 

14匹の猫たちは1DKの賃貸マンションで飼われていますが、そもそも2匹しか飼えない物件であり、猫たちを減らさなければマンションを退去しなければならない状況だったのです。

 

ここは糞尿のにおいが充満していて、しかも猫たちはむき出しのコンクリートの上で暮らしてしていました。

 

 

その男性の家に伺った時、猫たちはまるで家畜の様に飼われていました。

 

空いた口が塞がらないとはまさにこのことだと思いました。猫たちは飼われているというより、まるで家畜場で野放しにされているように生きていました。人間が猫の幸せを考えない現実を目の当たりにし、私はとても悲しくなりました。

 

しかし、それと同時に、「この猫たちを幸せにしてあげたい!」そう思いました。しかし、資金面での壁をどうしても超えることは出来ず、今回READYFORでプロジェクトをさせて頂くこととになりました。

 

避妊去勢はまったくされておらず、発情中のメスたちは、交尾をさせないように
狭いケージにぎゅうぎゅうに押し込まれていました。

 

 

「大好きな猫たちと一緒にいたい。」

しかし、割りきらないと猫たちのためにならない時があります。

 

その男性飼い主は本当に猫たちが大好きだったのだと思います。生活保護を受けている状況でもここまで多くの猫を飼うことは自分を犠牲にしないと出来ないと思います。しかし、結果的に猫たちの命を奪ってしまう可能性もありました。

 

私たちはこういう事が世の中に溢れてるのではないか。そう思うと心が痛みます。だからこそ今の私たち出来る最大限のことをしていきます!どうか皆様も猫たちを守るお力をお貸し頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

 

大変劣悪な環境で、トイレも十分ではなく、床の上に粗相する子がとても多かったです。

 

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

 

2,000円のリターン

▲サンクスメール

 

 

10,000円のリターン

▲猫のサンクスオリジナルポストカード

※猫たちの写真を使ったオリジナルポストカードを使って猫たちの近況報告を兼ねてお礼のメッセージをお送りします。

▲猫の愛護ボランティアHappy Cat 299 Clubオリジナルの猫モチーフを使ったアクセサリー ・ピアス・イヤリング・ペンダントいずれかお選び頂けます。

▲一口施設長として施設の壁に名前が入る権利。

 

 

 30,000円のリターン

▲猫のサンクスオリジナルポストカード

※猫たちの写真を使ったオリジナルポストカードを使って猫たちの近況報告を兼ねてお礼のメッセージをお送りします。

▲猫の愛護ボランティアHappy Cat 299 Clubオリジナルの猫モチーフを使ったアクセサリー ・ピアス・イヤリング・ペンダントいずれかお選び頂けます。

▲一口施設長として施設の壁に名前が入る権利

▲個人ボランティアとしても活動しているHappy Cat 299 ClubのAkimama特製ニャンコスイーツセット。

 

 

100,000円のリターン

▲猫のサンクスオリジナルポストカード

※猫たちの写真を使ったオリジナルポストカードを使って猫たちの近況報告を兼ねてお礼のメッセージをお送りします。

▲猫の愛護ボランティアHappy Cat 299 Clubオリジナルの猫モチーフを使ったアクセサリー ピアス・イヤリング・ペンダントいずれかお選び頂けます。

▲一口施設長として施設の壁に名前が入る権利

▲個人ボランティアとしても活動しているHappy Cat 299 ClubのAkimama特製ニャンコスイーツセット

▲プロジェクト限定時計

※保護中の猫の中からお好きな猫を選んで頂きニックネームをつけて頂きます。その
子の写真とお付けした名前を使った時計をお送りいたします。

 

 


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