プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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このたび、みなさまの多くのご支援、応援により当初設定した30万円というゴールを達成することができました。ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。


腎不全末期で保護したチャコちゃんは、目標達成を知ることなく亡くなりましたが、看取りボランティアの温かい手により、治療・療養と看取りをしてあげることができたのも、クラウドファンディングに次々と寄せられる応援を励みにすることができたからです。本当にありがとうございました。

 

クラウドファンディングのプロジェクトの猫たち以外にも、その後、別の劣悪な環境で生まれ、ひどい風邪で目が塞がってしまった子猫2匹が入院治療中です。さらに、車道の脇にある植え込みの中に親子の猫が隠れるように生息している場所があり、この猫たちをなんとか幸せにしてやりたいと考えています。

 

次々と現れる猫すべてを保護するのは不可能です。ですが、適切な給餌すらしてもらえず、地域の見守りも受けられず、危険な状況に置かれている猫には、出来る限りのことをしてやりたいと考えています。

 

ひどい風邪で目が塞がってしまった子猫の治療とワクチン代、飼育環境が悪く保護した猫の治療と不妊手術代など、あと20万円が不足しています。どうぞよろしくお願いします。

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東京都清瀬市で地域猫を推進する『きよせ猫耳の会』が

立て続けに寄せられた相談で窮地に。

19匹の猫の命をどうしても救いたい。


はじめまして『きよせ猫耳の会』です。東京都清瀬市で「人」と「飼い主のいない猫」との共生を目的とする団体です。飼い主のいない猫を排除するのではなく、住民・行政・ボランティアの三者恊働で、TNR(※)をし、これ以上不幸な猫を増やさないよう、殺処分を減らすように、人と猫の共生を目指し、周辺環境に配慮しながら活動しています。

 

きよせ猫耳の会は、これまで寄付・募金と、年1~2回のフリーマーケットの売り上げで活動してきました。昨年は、41匹のTNRを実施し、18匹を保護し里親探しをしました。しかし、数ヵ月の間に寄せられた3件の相談で、19匹の猫を助けるための不妊・去勢手術費と医療費が急きょ必要になってしまい、活動資金が不足しています。

 

目の前にある命を見て見ぬふりすることはできません。19匹の命を救うための30万円をどうか皆さんご協力いただけないでしょうか。

 

※TNR…T:トラップ(捕獲)、N:ニューター(不妊手術)、R:リターン(元の場所に戻す)の3つを行い、猫の繁殖を抑える、地域猫活動にとって必要な取組み
 

多頭飼育崩壊が起きてしまっている現場

 

一概に人間を責めることはできないかも知れないが

不幸な猫が存在してしまっていることは事実。

私たちが少しずつでもこの現状を変えていきたい。

 

きよせ猫耳の会は、「野良猫の不妊・去勢手術」によって地域猫活動の推進を目的として、5年前に発足しました。しかし、最近では、市役所の福祉関係の部署や施設などから「高齢者や生活保護世帯における猫の飼育放棄や多頭飼育崩壊、飼育環境の悪さ」に関する事例や相談を聞くことが増えました。

 

例えば、飼い主の方が認知症で施設に入らざるを得なくなってしまった場合。飼われていた猫はどうなってしまうのでしょう…。先日、連絡があり保護した猫は、完全に衰弱しており、立ち上がることさえできない状態でした。当然飼い主のいる施設へ連れていくことなどできず、里親を探す方法を選択。しかし、身体検査をしたところ、重度の腎不全であり、早急な治療が必要な状態でした。

 

一体、誰が悪いのでしょうか…。私たちはこう思います。誰が悪いと責め立てるのではなく、皆で協力しあって、一番の被害者である猫を助けることが重要だと。そもそも地域猫というのは、一人の力では決して実現できず、地域の皆で協力し合うことが大事なものです。

 

保護される直前。寂しさに耐えかねているよう

 

まずは目の前の命を救いたい。

そう思ってしまうことはいけないことでしょうか。

 

今回支援をお願いしたいのは、多頭飼育崩壊の猫(12匹)、飼育放棄された猫(1匹)、劣悪な飼育環境にいる猫(6匹)、計19匹の猫を助けるための不妊・去勢手術費と医療費です。なんと、これらは2016年2月~5月のたった4ヶ月の間に私たちのもとに依頼された保護猫の数です。

 

多頭飼育の猫12匹は、連れ合いを亡くし、一人では生活できないので、転居する必要に迫られた高齢者の方からの相談でした。飼育放棄された猫1匹は、前述した、認知症の高齢者の件。そして、劣悪な飼育環境にいる猫6匹は、市内の方からの相談から発覚したものです。

 

結果、17匹の不妊・去勢手術代や、重度腎不全の治療費、重度の貧血のため手術を受けられない状態から回復までの治療費と、30万円にまでのぼっています。当然ながら、それ以外の活動も続けていく必要があるので、その工面をするに充てる時間もほとんどない状態なのです。

 

恵まれない環境で育てられる猫たち

 

人と猫の共生を目指している私たちは、

しっかりと社会の実情と向き合い、行動し、

多くの人に伝え、協力していく必要があると感じています。

 

高齢者によるこのような問題は、今後増える一方でしょう。このような事例に、会としてどう対応していけるかを考えた時、一番のネックになるのは猫にかかる保護費、とくに医療費です。現状、一時的に会員の方が預かったりしているケースもありますが、あまりにも負担が大きすぎるのが現状です。

 

5年以上、地域猫推進活動をしてきましたが、すべての猫をTNRできるとは限らず、保護・里親探しなどをする必要も出てきます。何がいいか、絶対の答えなんてないのかもしれませんが、私たちは人と猫が共生できる社会を実現するために、活動を続けてきました。その中で、住民の方々や行政などと共に歩むことができるようになりました。

 

今回のクラウドファンディングを通じて、目の前の19匹をまず救いたい。しかし、それだけではなく、社会の変化によって、このような現場が増えていく可能性が高いことを多くの人に理解してほしいという想いがあります。

 

どうか皆さん、ご協力お願いします。

 

 


◇◆◇支援金の使用用途◇◆◇


ご支援いただいた資金は、

19匹の不妊・去勢手術および治療費などに充てさせていただきます。

 


◇◆◇リターンの紹介◇◆◇


サンクスメール&きよせ猫耳の会会報 -¥3,000-

・サンクスメール

・きよせ猫耳の会会報

 

猫耳の会オリジナル切手シート -¥30,000-

・切手シート(52円×10枚)

・サンクスメール

・きよせ猫耳の会会報

 

猫耳の会オリジナル切手シート -¥50,000-

・切手シート(82円×10枚)

・サンクスメール

・きよせ猫耳の会会報

 

応援コース -¥5,000-

・サンクスメール

・きよせ猫耳の会会報

 

応援コース -¥10,000-

・サンクスメール

・きよせ猫耳の会会報

 

応援コース -¥30,000-

・サンクスメール

・きよせ猫耳の会会報

 

応援コース -¥50,000-

・サンクスメール

・きよせ猫耳の会会報


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