クラウドファンディング、残すところあと4日です!
これまで支援してくださった方、本当にありがとうございます!
そして、最後まで応援どうかよろしくお願いいたします!!

今回も渡航メンバーからです!

ここまでは、小規模なプロジェクトとして進めていたASHA Nepal Projectですが、新たな展開を迎えております。

 

今日まずお会いしたのはKathmandu Model Hospitalの外科部長及びTelemedicine program (遠隔医療) のChiefを務めるDr.Saroj Dhitalです。彼は、マハビル・プン氏と共に、ネパールの地方にも医療を届けようと遠隔医療のプロジェクトを行っている方です。Dr.Sarojと、その病院で遠隔医療プロジェクトに関わる方々にASHA Nepal Projectの説明を行い、実際にASHA fusionソフトをお見せしました。

 

 

すると、Dr.Sarojからは、着眼点、進むべき方向は正しく、今後一緒に活動していきたいと言っていただきました!

 

Kathmandu Model Hospitalにおいてさえも医療情報はまだ足りていないため、病院の外科での試験導入と、遠隔医療での情報のやりとりを行うツールとしての導入を提示していただきました。

 

今回の渡航で様々なところから今後の提携の申し出を頂いたため、その場で今後のコラボレーションの方法を決定できず、まずは密に連絡を取り合い、10月頃に渡航する際に詳しい計画を策定しようということになりました。

 

 

続いて、ガネシュ・ラマ氏の紹介により、なんとネパールの保健大臣にお会いすることができました。就任されて間もないお忙しい時期でしたが、お時間を頂き、私たちのプロジェクトの概要と今後の展望の説明をさせていただきました。

 

すると、これから試験的に健康保険制度を導入する地区(ネパールはこれまで健康保険制度自体が存在しなかった)での試験導入を提案していただきました。保険制度と医療情報は密接に関わっていることもあり、私たちにとっては拡大のチャンスでもあるので、今後ガネシュ氏たちとも連携を取りながら、話を進めていきたいと思います!

 

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