クラウドファンディングもあと3日になりました!

引き続き現地からです!10月の渡航を見据えて奮闘しております!

 

サッキャ、任に突如アポイントメントが入ったため、土屋が、現地で協力してくれている日本人2人、大橋さんと丸山さん、そして現地対応担当兼通訳のSurendraさんとともにTrishuli Hospitalへ向かいました。

 

 

当初はいきなりの導入も検討しましたが、まずは今日導入するに当たり必要な情報を収集し、使う可能性のある医療者、スタッフに使ってもらうことで感触を確かめました。

 

Trishuli Hospitalは元々は日本人の岡本医師の協力により建てられた病院で、地域では数少ない医療機関として、24時間態勢で診療を行っています。普段はMedical Officerという研修を終わって間もない医師と看護師が医療を提供しています。平日はMedical Officerによる一般的な医療を、週末は専門医をカトマンズから派遣して、専門的な医療を提供し、Medical Officerがフォローアップする、という形を取っている、画期的な病院です。

 

今回は、私たちがASHA fusionの検証を行うということで、通常は1人の専門医を呼ぶところを4人呼んで、「Health Camp」というイベントとしてコミュニティーに周知してくれました。

 

 

翌日のHealth campでは多くの患者の診療でASHA fusionを試せるため、患者が少ない平日である本日は、Medical Officer、看護師、受付スタッフにASHA fusionを簡単に試してもらいました。使って見てもらった結果、使いやすさにおいては非常に好評で、自分のスマートフォンでも使ってみたい、といってくる方もおられました

 

Medical Officerも試した結果、これならば入力できる、ということで導入のめどが経ちました。ASHA fusionはWi-Fiで端末間をつなぐため、病院内がカバーできるか等の検証を行い、翌日のフローなどの確認を行い、Health Campに備えました。

 

いよいよ試験導入です!

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