今日はTrishuli病院を訪問しました。今回は、Trishuli病院にASHA fusionを導入してから初めての訪問でした。ネパール人アドバイザーのスレンドラさんやラメーシュさんのおかげで、ASHA fusionがうまく使われていると聞いていましたが、実際に現場の様子を見るのは初めてでした。

 

 Trishuli病院では医師が前回と変わっており、看護師や受付員は前回と同じメンバーでした。受付で僕らのASHA fusionのタブレットが確認できて嬉しかったです。記録を確認してみると400人以上の患者の記録がされていました。しかし、受付記録しか残されていない場合も多く、フォローアップ記録の機能をうまく使えていなかったことを確認しました。そこで、新しいバージョンを導入し、新機能及びフォローアップのやり方を説明しました。

 

 

 また、話し合う中で、病院の名前、電話番号、住所が表示できるとさらに良くなることがわかり、確かに、それは今まで気づかなかった大事な点でした。日本のエンジニアの土屋に連絡をしたところ、5分後に新しいバージョンをアップしてくれ、その希望が叶いました。


 今日はネパールのお祭りでもあり、患者がほとんどおらず、皆と話をしながら、写真撮影をしたり、メッセジービデオを記録したりして、残りの時間を過ごしました。

新着情報一覧へ