プロジェクト終了報告

2018年11月30日

「アジア8K映像演劇祭の御礼、およびリターン送付遅れの御報告

この度は「アジア8K映像演劇祭」にご支援を賜り、誠にありがとうございました。

おかげさまで、10月20日(土)と21日(日)の2日間でのべ約400名の方に、

国内外の8K映像演劇6作品を体験いただくことができました。

また10月19日(金)の前夜祭では、まず記者会見が開かれ、

世界初の取り組みについてテレビや新聞、ネットニュースなどの各社に

報道をいただきました。

さらにシンポジウムでは、今後の8K映像の可能性などについて

様々な意見がパネリストより提示され、

今後のビジネスの方向性の一端が示されました。

その後開かれたレセプションパーティでは、

韓国作品『カラマーゾフの兄弟』に

出演するイ・フィジョン氏をはじめとする

4名のクリエイティブチームが、

また台湾の歌仔戯(台湾オペラ)の第一人者である

唐美雲(タンメイユン)氏ら6名のスタッフも参加し、

パーティ出席者らとコミュニケーションを交わすなど

大いに盛り上がりをみせました。

今回のクラウドファンディングの資金53万円は、

これら海外の演劇関係者の招へい費用の一部に

活用をさせていただきました。

 

日本固有の技術である8K映像をまずは実際に観ていただき、

世界展開への第一歩としていくためです。

作品を観た関係者らは、「実際の舞台を観ているようだった」

といった感想を述べていました。

これを契機にアジアなど世界各国での

8K映像演劇の撮影や上映などへの機運がさらに高まることを期待しています。

 

坊っちゃん劇場では、今回の「アジア8K映像演劇祭」をステップに、

今後「世界8K映像演劇祭」の開催に向けて引き続き取り組むとともに、

劇場のホームとなる東温市が「8K映像演劇」の聖地となるよう、

今後も尽力して参ります。

 

なおリターンのうち「よろこびのうた」DVDの完成が大幅に遅れております。

当初は11月末までに発送予定でしたが、12月中旬あたりの完成となりそうです。

完成次第、発送致しますのでいましばらくお待ちください。

 

また坊っちゃん劇場役者によるビデオメッセージや直筆メッセージにつきましても

東京公演などの関係により収録が遅れております。

リターン該当の方にはDVDとあわせて発送いたしますので

こちらもいましばらくお待ち下さい。

 

どうか今後とも引き続きご支援のほどお願い申し上げます。