「見えない曇の下で」浪江町消防団物語「無念」を東京電力の職員の方を前に読まさせていただきました。
東日本大震災から避難して5年8か月が過ぎました。まだまだです。私たちが出来ることは、ありのままを伝えることです。
きょうは11月に続き二回目となり、約30人の皆さんに聞いて頂きました。あの時の事を記憶をたどりながら、感想を話してくれました。事故を起こした当事者としての責任とこれからの廃炉に向けての気持ちを素直に話してくれ、今日来た意味があると思いました。
廃炉に向け、どうか努力をしてほしい。安全、安心を約束してほしいです。

 

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