「みなさん、Sabaidee!(こんにちは)

わたしは、自分の生まれ故郷である南部サラワン県で、CleanBirth(清潔な出産補助)、妊産婦及び幼児への栄養改善、農業指導、自然環境保護など、村の生活全体を支援するプロジェクトを行っています。

 

ラオスでは、10年前は5人に1人、今でも15人に1人が5歳を迎える前に命を落としています。わたしは医師なので、医療アクセスが限られるサラワンのような僻地では、教育を通して保健衛生を伝える、予防医学の大切さを特に実感しています。

AEFAの学校プロジェクトは、村を巻き込み ”学校が求心力となる”ことで、地域支援のための他のプロジェクトへも、大きな相乗効果を生んでいると思います。今回の取り組みは、特に学校や診療所など地域の中心となる拠点に大事なものです。プロジェクトへのご理解と参加に、心より御礼申し上げます。

KopChai.(ありがとうございます)」

Director of ACD(Association for Community Development)

Dr.Boualaphet Chouthavong

 

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