ブンタム タマヴォンサイ先生(25歳)は、山奥(タオイ郡)にあるピコ中学校の国語の先生です。

サラワン県の中で相対的に発展した地域であるコンセドン郡の出身。

ピコ中学校の寮は狭くて入りきれないため、10kmほど離れたアドーン村で民泊しています。

「わたしの故郷であるコンセドン郡の学校や生活と比べると、ピコ村は、環境の違いが大きくて悲しい思いになりましたが、ここの生徒のために頑張っています。

生徒は少数民族のパコ族やタオイ族なので、言葉の問題で授業を理解できないことがあります。生徒としっかりコミュニケーションするために、自分でも少数民族の言葉も覚えるようにしていますが、わたしはラオス語の先生なので、しっかりラオス語を教えたい。

山奥の学校の、教育向上に尽くしたいです。

”あかり”があることで、生徒たちは夜も勉強でき、わたしも授業の準備を行うことができます。みなさんの応援に、感謝申し上げます。」

(ピコ中学校の寮の中)

 

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