これまで、12人の方から合計71000円ご支援いただきました。

ありがとうございます!

一学生が立ち上げたプロジェクトに、見ず知らずの方からご支援いただけることに感謝するとともに、大変嬉しく思います。応援コメントでいただきました、寄贈のほかの対処療法として毀損本の展示等も・・・とのことでしたので調べてみました。

本が泣いています!/佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/tenji/ohason.html

 

 

本が泣いています/市川市立図書館
http://www.city.ichikawa.lg.jp/library/info/1047.html

 

以下の図書館でも取り組みが行われていました。

 

 

本が泣いています!/尼崎市立図書館
http://www.amagasaki-library.jp/ama/kawaisou2.html

破損・汚損本展/山梨県立図書館
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/tenji/hason/hasonten.html

図書館利用マナー向上の啓発(汚損・毀損本の展示)/豊田市立図書館
http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1198891_7011.html

特集本のSOS/岩手県立図書館
http://www.library.pref.iwate.jp/aboutus/kanpo/kanpo164/164_01-05.pdf

サービス向上・マナーアップ推進キャンペーン/宮城県立図書館
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/schedule/126-oshirase-event-250914.html

 

この他、都内区立図書館では常設の毀損本(破損・汚損本)の展示替されているところも数館見たことがあります。今回の事件では思想的な背景があるのではとの推測もありましたが、容疑者の供述からは、特にそういったものはないようです。

 

図書館の本を既存した場合には、原則として弁償となります。

 

「本が泣いています」キャンペーンによって、図書館の本が毀損されることが少なくなればと思います。

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