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コロナ禍で中止になった、日本発のサステナブル展を実現したい

コロナ禍で中止になった、日本発のサステナブル展を実現したい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月18日(水)午後11:00までです。

支援総額

237,000

目標金額 500,000円

47%
支援者
5人
残り
29日
5人 が支援しています
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月18日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 ▼自己紹介 

 

 

------私たちについて。

こんにちわ「めぐりわ実行委員会」の吉橋と申します。当ページに来訪いただき、ありがとうございます。

 

私たちは、循環型経済を推進するために2019年に立ち上げた「一般社団法人 日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会(略称JCBE)」と、有志の集まりです。

 

 

------新型コロナによる挫折。

世界中でサステナブルムーブメントが盛り上がる一方で、取り組みが遅いと言われる日本。その日本からも活動事例や施策を発信し、未来への意識を引き上げてゆきたい。

 

そんな思いから、今年三月の東京ファッションウィークに合わせて、このサステナブルイベントを開催する予定でした。

 

 

-----新たな挑戦。

コロナ禍で中止になった本イベントでしたが、今こそ「続可能な未来を学び、前へ進む場をつくろう」その想いから、再び挑戦することにしました。

 

クラウドファンディングを通じ、活動の支援をいただければ幸いです。

 

 

 

 

 ▼プロジェクトに挑戦したきっかけ 

 

 

------「これから」を、考える。

 

新型コロナウィルスは分断を強いるようで、私たちに「つながりのあり方」を考える機会も与えました。

 

ダイバーシティからインクルージョンへ、社会構造が大きく変化する中で、私たちは「無目的な自然 (ウィルスのみならず地震や気候変動など) 」と共生を続けなければなりません。



 


けれども、一歩引いた目でみると、これは古来の営みと変わることのない、地球に生きる「私たちのくらしの本質」でした。

 

 

自然との境界をつくらず、自然を恐れ感謝する「当たり前の経済」を再考すべき今、「サーキュラーエコノミー」そして「バイオエコノミー」が社会に示せるビジョンは大きいと思われます。

 




 

------風土に根ざしたサステナブルってよくない?

 

サステナブルにつながる自然との接続は、東洋的価値観が根ざす日本では、本来存在したものです。

 

 

近代以降、欧米模倣で発展してきたわが国の主要ビジネスの延長線ではなく、日本独自のサステナビリティや価値観は、世界をリードできる価値あるモノ・コトのはず。

 

 

ですが、自然とのくらしが当たり前すぎる現場では、その大きな可能性にきづかず、SDGsやサステナビリティと結びつけて世界にアピールできていません。

 

 

僕らは、このプロジェクトを応援くださる皆様と共に「日本発のサステナブル展示会」を作りあげ、その成果をもって、次のアクションを生み出していきたい、そう考えています。


 

 

 

 ▼めぐりわ展の概要 

 

 

■会場予定地

 

渋谷駅南街区の、再開発で賑わいを見せるエリアに、時を忘れたかのようにひっそりと佇む邸宅があります。伝統的な和の雰囲気と西洋のモダンな様式が混在し、どこか懐かしさを感じる空間で、僕らのイベントを開催します。

 

*OLD HAUSより引用 (https://oldhaus.jp/)

 

 

■コンセプト 「 自然、科学、文化の輪の中で 」

 

風土から生まれる美意識、科学的な視点、先人がつくりあげてきた文化。プロダクトや素材を取りまく物語を、3つのコンテンツ(セミナー・商談会・マーケット)で届けます。

 

つくりて、ユーザー、バイヤー、来場する全ての人が、同じ目線で社会課題に向き合う場をつくります。

 

 

///イベント概要///

 

タイトル:Meguriwa(めぐりわ)展
日時:2020年11月20日(金) 10:30-19:00

日時:2020年11月21日(土) 10:30-18:00

 

 

 

 ▼セミナー に関して 

 

会期中は、オンラインイベントも実施。「めぐりわのまなびば」と題して、サーキュラエコノミーの世界の流れや、日本で実践される循環型の暮らしなど、持続可能性とSDGs達成のヒントを網羅した特別セミナーを開催します。

 

 

光文社新書から発売され昨年話題になった、大量廃棄社会アパレルとコンビニの不都合な真実仲村和代/著 藤田さつき/著)にも取り上げられた、服のリサイクルのスペシャリスト門倉 建造さん。

 

石徹白集落で、循環型の暮らしと衣服の制作を行う「石徹白洋品店」の平野 馨生里さん他、SDGsを取り巻く大きな流れを俯瞰して学べる特別なゲストに講義を依頼しています。

 

 

 

------予定しているトークイベント(仮) 

 

 

11/20  17:00-

///「服のごみ、服のリサイクルのイマ」///   

 

門倉 建造氏  / 門倉貿易株式会社 代表取締役

家庭から排出された古着のリユースや、古布を使ったウエスの製造・販売など、限りある資源を大切に使いながら社会貢献を目指す門倉貿易株式会社。昨年話題になった光文社新書の書籍「大量廃棄社会アパレルとコンビニの不都合な真実(仲村和代 / 著、藤田さつき / 著)」にも取り上げられた、服のリユース、リサイクルのスペシャリスト。

 

 

 11/20  18:30-

///「微生物と生きる」/// 

 

伊藤 光平氏 /「GoSWAB」代表

慶應義塾大学卒。在学中に「都市におけるヒトと微生物」の関係性を調査する「GoSWAB」を立ち上げ、国内外の学会で研究発表を行う。2018年には、Forbesが選ぶ世界を変える30歳未満の30人「30 UNDER 30 JAPAN 2018」を受賞。また、SONYが主催するコンペティション「U24 CO-CHALLENGE 2020 Program」では準グランプリを受賞。「除菌・殺菌」ではなく「微生物との共生」を目指した、都市環境における微生物コミュニティの調査や、プロダクト開発を進めている。

 

 

11/21  11:00-

///「気候変動と、サーキュラー・バイオエコノミー最新事例」/// 

 

藤島義之氏 / 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
技術戦略センター・バイオエコノミーユニットにも所属。前職のバイオ関連業界団体に3年間勤務時代から世界のバイオエコノミーの政策、技術トレンドを追い、世界と日本のバイオ・サーキュラーエコノミーを考える。関心の高い分野は、バイオテクノロジー、エネルギー、高分子材料、食品など。

 

 

11/21  13:00-

///「地域文化と自然から生み出すデザイン」///  

 

平野 馨生里氏/石徹白洋品店
岐阜の山奥の縄文時代から続く集落「石徹白」で、伝統的な農作業着をベースに直線裁断の服を制作。周りの植物を採取して、染める。藍を育てて藍染めをする。布の無駄が出ないように、先人の培ってきた暮らしの知恵を、現代の生活に取り入れ、自然の中で生きてきた石徹白人の「精神」を受け継ぐものづくりを実践しています。

 

*開催時間、内容は急遽変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

 

 ▼展示に関して 

 

栃木県の「大麻博物館」による麻製品や、「石徹白洋品店」の自然にやさしい服、麦わらから作るストローに、間伐材から作る木工製品。

 

他にも、植物由来の原料から作られたバイオフィラメントや、服のゴミから生まれるリサイクル素材など、自然、科学、文化の視点から、多様なサステナブル作品・製品・素材・技術を展示します。

 

 

 

------出展者一覧

・天野宝国
・愛媛大学 紙産業イノベーションセンター
・五十崎社中
・石徹白洋品店
・UCHIDA DYEING WORKS(内田染工場)
・OpenPETase
・大関鞄工房
・森林資源バイオエコノミー推進機構
・酒井 航(DOUBLE=DOUBLE FURNITURE/THINNING)
・SIWA(大直)
・Sow
・谷口化学工業所
・大麻博物館
・harico (仕立屋と職人)
・ホリマサバイオプラスティックス
・吉ノ橋
・リフモ(門倉貿易)
・WANOWA(キャライノベイト)
・WARA STRAW(檜原村新農業組合)

---------  他

 

和紙製品の多様性、ペットボトルの原料 PETを分解する微生物を研究する「OpenPETase org」の展示など、製品のみならず、素材や技術、文化など幅広い分野から、日本のサステナブルを学べる内容になっています。

 

 

 

*新型コロナウィルス の感染拡大状況により、開場時間、内容は急遽変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

 

 

 

 ▼めぐりわの展望・ビジョン 

 

SDGsと向き合い方に、正解はひとつだけではありません。この大きな社会課題に挑むには、活動を重ね、さまざまな知見を貯める必要があります。

 

共通の課題と志をもった人が集まり、私たちなりのサステナブルを考え、世界へ発信する。そんな芯のある展示会を育て、「豊かな消費のあり方」を共に作ることを期待しています。

 

開かれた展示会を一緒につくってください。

僕らには、たくさんの仲間が必要です。

 

 

------めぐりわについて
サステブルへの取り組みを推進し、日本発のサステナブルを国内外へ発信しています。私たちは、新旧の智慧を生かし、SDGsが示す新しい社会へむけて「文化と一体になったサステナブル」を模索しています。

 

------VISION
(1) 循環型共生社会の可視化、啓蒙活動
(2) 豊かな消費のありかたを促進させる
(3) この地のサステナブルな物作り・素材を伝え広げる
WEB https://meguriwa.life/
FB https://www.facebook.com/meguriwa/

 

 

 

 ▼資金用途 

いただいたご支援は、めぐりわのイベント運営費に充てさせていただきます。

(内訳)
・会場使用料

・機材レンタル費/会場装飾費

・リターン費用

・その他 雑費

 

*まだまだ影響力の弱い僕らです。このプロジェクトをシェアしていただけると大変ありがたいです。何卒、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 ▼サーキューラバイオエコノミーについて 

 

サーキュラーバイオエコノミーは、「サーキュラーエコノミー」と「バイオエコノミー」を組み合わせた言葉。サステナブルの上位概念として欧州でさかんに使われはじめ、日本では「循環型共生経済」と訳されます。


「サーキュラーエコノミー」は大量生産・大量廃棄の経済モデルに代わり、地球や労働に持続可能性をもたせる経済を目指し、「バイオエコノミー」は木質バイオマスやバイオテクノロジーなど、生物の力を借りながら、自然と共生する経済圏の確立を目指します。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・プロジェクトの終了要項

 

開催日時

2020年11月20日、21日 11:00-20:00

 

開催場所

OLD HAUS 東京都渋谷区東1丁目26-32

 

主催者

めぐりわ実行委員会/一般社団法人 日本サーュラーバイオエコノミー推進協会/ /SelfCreative合同会社

 

イベント内容

名称:めぐりわ展

URL:https://meguriwa.life/exhibition/

日本発のサステナブルを発信するイベントを開催する。

 

天災等やむを得ない事情によりイベントが開催できなかった場合

延期する  (延期日:未定。2021/04/30までには決定する)

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プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

リターン

1,000

「11/20 めぐりわ展」に参加(優先入場)

「11/20 めぐりわ展」に参加(優先入場)

渋谷の古民家で開催される、めぐりわ展に優先入場できます。

会場が狭いため、来場者が多い場合に入場制限をつけます。本リターンをご支援いただい方は優先的にご入場いただけます。

11/20(金)10:30-19:00
会場:OLD HAUS(東京都渋谷区東1-26-32)


*ご希望の方には、イベント終了後に、日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会のオンライングループ(FACEBOOK利用)へもご招待します(セミナーの録画も、ご視聴いただけます)*招待URLを後日送ります。

支援者
0人
在庫数
30
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

1,000

「11/21 めぐりわ展」に参加(優先入場)

「11/21 めぐりわ展」に参加(優先入場)

渋谷の古民家で開催される、めぐりわ展に優先入場できます。

会場が狭いため、来場者が多い場合に入場制限をつけます。本リターンをご支援いただい方は優先的にご入場いただけます。


11/21(土)10:30-18:00
会場:OLD HAUS(東京都渋谷区東1-26-32)


*ご希望の方には、イベント終了後に、日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会のオンライングループ(FACEBOOK利用)へもご招待します(セミナーの録画も、ご視聴いただけます)*招待URLを後日送ります。

支援者
1人
在庫数
29
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

1,000

「オンラインサロン」に参加。一緒にイベントをつくる。

「オンラインサロン」に参加。一緒にイベントをつくる。

日程が合わない、会場が遠いなど当日参加が難しい方へむけて、こちらのメニューをご用意しました。


イベント開催前から、日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会が主催するオンライングループ(FACEBOOK利用)に参加いただけます。


勉強会(有料)や、工場見学などの普段の活動や、「めぐりわ展」のオンラインMTGに参加など、本イベントが作られるまでのプロセスにご参加ください。各セミナーの録画もご視聴いただけます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

2,000

「オンラインセミナー」に参加

「オンラインセミナー」に参加

めぐりわ展の、オンラインイベント「めぐりわのまなびば」にご参加いただけます。開催日時は、ストーリー本文をご確認ください。


ご支援いただいた方は、2日間で開催される全講演にご参加いただけます(配信ツール「ZOOM」を使用して開催、事前にURLを送ります)。



*ご希望の方には、イベント終了後に日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会のオンライングループ(FACEBOOK利用)へもご招待します(セミナーの録画も、ご視聴いただけます)*招待URLを後日送ります。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

30,000

「めぐりわ展」を応援

「めぐりわ展」を応援

イベントレポート(PDFデータで)と、心をこめたお礼のメールをお送りいたします。


*ご希望の方には、イベント終了後に日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会のオンライングループ(FACEBOOK利用)へもご招待します(セミナーの録画も、ご視聴いただけます)*招待URLを後日送ります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

200,000

「めぐりわ展」を大きく応援

「めぐりわ展」を大きく応援

イベントレポート(PDFデータで)と、心をこめたお礼のメールをお送りいたします。



*ご希望の方には、私たちの活動サイト(Meguriwa)に、企業ロゴや、個人名を掲出いたします。Relation Shipのコーナ( https://meguriwa.life/relationship/) に、2020年12月末迄を予定。


*イベント終了後には、日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会のオンライングループ(FACEBOOK利用)へご招待します(セミナーの録画も、ご視聴いただけます)*ご希望の方のみ招待URLを後日送ります。


「*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。」

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月
このリターンを購入する

300,000

「めぐりわ」に仕事を依頼(出張講演)

「めぐりわ」に仕事を依頼(出張講演)

日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会が出張セミナーを行います(現地からのオンライン配信も可)。

内容は「サーキュラーエコノミー」「バイオエコノミー」など、僕らの活動に沿った内容で調整させていただきます。


*東京都以外に関しては、交通費をご負担いただきます。宿泊が必要な場合は、宿泊費もご負担ください。

*2021年2月以降でお願いします。


*講演は有料で開催して頂いても、無料で開催して頂いても構いません。

支援者
0人
在庫数
3
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

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