プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

精神障がいの枠を超えて!
7/17(日)フットサルワークショップの挑戦!

 

はじめまして。私は、千葉『共に暮らす』フットボール協会理事をしている中津乃と申します。精神障がい者および、引きこもり、不登校者などを対象に、フットボールを通じた支援活動をしております。これまで、関東地区の精神障がい者を対象としたフットサル活動の運営や、精神障がい者フットサル大会の主催をするなどの活動をして参りました。

 

この度主催するフットサル交流会は、これまで障がい者の方だけを参加対象としてきた大会とは異なります。障がいや疾患のあるなしにかかわらず、さまざまな人と人とが共に暮らす社会の実現を目指すため、障がい者、支援者、一般健常者の仲間も含めたフットボールを楽しむコミュニティを形成し、参加者の誰もが等しく協力し合い、支え合う交流の場として、7/17(日)に実施することにしました。

 

そのための運営資金として、あと20万足りません。フットサルを通じて誰もが笑顔でコミュニケーションをとることができる機会をつくるため、どうか温かいご支援をお願い致します!

 

試合後のみんなの良い笑顔!

 

5年前、私は自分の人生に

生きづらさを感じていました

 

そんな時、友人の精神保健福祉士が主催しているフットサルサークルに招待され、精神障がい者およびひきこもりや不登校の方、更にはそんな人々を専門的に支援している方々も含めたフットサル活動に参加してみました。そのときに、みんなが元気に楽しくフットサルをしている姿を見ながら、「え!本当に心に病気を患っている人たちなの?!」と驚いたことを憶えています。私が安易なイメージで認識していた精神障がい者と、現実に目の前で夢中にフットサルを楽しんでいる精神障がい者の方とのギャップに驚きました。

 

学生の頃に夢中になってサッカーをしていた頃を思い出し、自分自身が元気になっていく中で、小学生の頃から高校生までサッカーに打ち込んでいた経歴が精神障がい者の方々の力になれるのではないかと思い、フットサルを通じた支援活動を始めました。支援を始めてから4年、2015年10月に千葉県の精神障がい者フットサルに携わる医療・福祉・大学関係者や、精神障がい者フットサルチームの選手たちを中心として役員が任命され、より活動を広げるために、千葉『共に暮らす』フットボール協会が立ち上がりました。

 

ひとつひとつ皆で協力し合っていきます(昨年の様子)

 

理想は、健常者と障がい者とを隔てることなく皆が共に支えあい暮らす社会

しかし、現実的には社会参加への自信を失い障がい者は社会から退いてしまう傾向にある

 

千葉『共に暮らす』フットボール協会では、”誰もが生きやすい社会を作る”ことをビジョンとして、フットボールを通じたソーシャルインクルージョン(※障がい者の方々が社会から隔離排除されるのではなく、社会の中で共に助け合って暮らしていこうという”社会的包摂”と呼ばれる考え方)の実現を目指しています。

 

精神障がい者や不登校などの悩みを抱える方の中には、対人関係やコミュニケーションが苦手な方がいますが、本来は苦手ではなかったものの社会からの無理解から次第にコミュニケーション不全に陥るケースもあります。虐待やいじめ、災害、事故、リストラ、離婚、あるいは死別。老若男女問わず、そのようなきっかけから心を病み学校に通えなくなったり、仕事に就けなくなったりすると、世間から弱者扱いをされ、場合によっては怠け者だと烙印を押されたりすることもあります。中には、病気だから自分には何も価値がないと、自らに烙印を押してしまうケースもあります。

 

孤独や疎外感を感じることは誰にでもある

 

自分ができないことは仲間を頼り、自分ができることでは仲間を助けていく

 

フットサルは、言葉を交わすことが苦手でも一緒に楽しく身体を動かすことで自然と前向きなコミュニケーションを図ることが出来ます。実際、精神障がい者および、ひきこもり、不登校者を対象にしたフットボール活動を続ける中で、心も身体も健康になって再び社会復帰していく方々も増えてきました。社会復帰した方の中には、現在、精神障がい者の専門支援者として職業に就いている方もいらっしゃいます

 

私たちのフットボールコミュニティは、障がい者、その家族や専門支援者、一緒にフットボールを楽しむ一般健常者も含めて、疾患や障がいのあるなしにかかわらず、みんながフットボール仲間として支え合っています。以前の私は、誰にも頼らず一人苦しく生きていた時期もありましたが、現在ではいろいろな人と人とが支え合って生きていることに心から感謝しています。

 

◆◇◆参加者の声◆◇◆


久しぶりに熱くなれた!(K.J)

 

もともと、健康のために始めたフットサルが、生活の張りとなり、目標がやりがいになっていく過程で、スポーツが自分に起こした変化は計り知れません。フットサルを通じて、自分の中で生まれていくものを大切に、今後も大会および障がい者フットサルの発展に関わっていくボランティアの方々、フットサルチームの方々、サポートしてくださる方々、たくさんの関係性がいい作用を生んですばらしい大会ができるといいですね。(A.Y)

 

13年ほどまえ、病院に入院した時、僕は向精神薬の過剰投与により、筋肉組織が膠着し、まったく動けなくなったことがある。一度無理やりでも寝返りをうつと、動きを止める筋肉がないので、ゴロゴロとベッドから落ちるのを繰り返し、何故か退院許可がおりた後も、しばらくはいっそ自裁すべきか悩んだ。退院後の数年をソフトバレー、その後数年をフットサルと順次身体を動かしていく事で、小遣い程度であれ、仕事ができるまで回復した。適切なスポーツは再発を防ぐだけではなく、可能性も広げる。今苦しんでいる人の中から、今後それを実感できる人が産まれてくることを、切に願っている。(K・H)

 

精神障がいのあるなしにかかわらないフットサルを通じた交流会、キックオフ!!

 

「フットサル オープンリーグ交流会2016」要綱

日時:7月17日(日) 10時~15時45分(受付9時15分~9時45分)

 

主催:千葉「共に暮らす」フットボール協会

 

共催:MKエフシー 後援:千葉県・千葉市・千葉県サッカー協会

 

場所:千葉ポートアリーナ・メインアリーナ3面

   千葉県千葉市中央区問屋町1-20

 

今回の交流会は、フットサルと話し合いによるコミュニケーションフットサル』という新しい試みをおこなう予定です。

 

◆◇◆『コミュニケーションフットサル』とは?◆◇◆

 

①当日限りのミックスチームを形成

②メンバー同士で自己紹介

③チーム名とチーム目標を決定

④フットサルゲームスタート!

◇勝ち負けにこだわらないエンジョイゲームです。

◆ゲームの間にはチーム目標のための話し合いを行います。

⑤最後に目標達成度チェック!

☆各チームにファシリテーターをつけて交流しやすい環境を目指します

フットサルを通じた新しい出会いと繋がりを!

 

コミュニケーションワーク(チーム名、目標決めなど)の後にフットサルゲームを行い、チームミーティングでは振り返りなどを行っていきます。また、フットサル後には希望者に向けて食事交流会を設け、よりさまざまな人と人との社会的繋がりを深め広げて行く場にしたいと考えています。

 

フットサル交流会を継続的に実施し、

障がい者や悩みを抱えてひとり苦しんでいる人の光となりたい

 

今回のプロジェクトを通じて、精神障がい者および、ひきこもりや不登校で苦しんでいる方々が新しい仲間と共にフットサルを楽しみ、社会参加の自信を獲ることができるのではないかーまた、疾患や障がいのあるなしにかかわらず、普段は交流の機会が少ないさまざまな人と人同士がフットサルを通じたコミュニケーションを図ることによって、その楽しさを共有しながら繋がる経験も獲られるのではないか、と期待しています。

 

昨今では精神障がい者フットボールが全国的に普及してきていますが、なおも、障がい者と専門支援者のみの活動の枠に留まりやすく、一般社会とのコミュニティの接点が乏しいと言わざる負えない現状もあります。この、フットサル交流会を継続的に実施することで、フットサルが社会参加やリカバリーの一環として有効な手段であると発信し、その意義を広く世に伝えていくことで、どうしたらいいのか分からずに一人苦しんでいる人々の光となりたい!

どうか、温かいご支援宜しくお願い致します。

 

千葉『共に暮らす』フットボール協会

 

千葉『共に暮らす』フットボール協会HP

http://tomofuto.org

今回の交流会専用サイト

http://tomofuto.org/open2016/

 

<リターンのご紹介>

 

●3,000円のリターン

・お礼のメール

・フットサル交流会の様子をお伝えするレポートメール

 

●10,000円のリターン※早割り限定5個

・お礼のメール

・フットサル交流会の様子をお伝えするレポートメール

・オリジナルデザインうちわ1種類

(精神障がいを持つ方が、社会参加を目指す取り組みの一環としてオリジナルにデザインしてくれました!)
・千葉『共に暮らす』フットボール協会HPにスペシャルサポーターとしてお名前を掲載させて頂きます!※希望者のみ

 

●12,000円のリターン

・お礼のメール

・フットサル交流会の様子をお伝えするレポートメール

・オリジナルデザインうちわ1種類

(精神障がいを持つ方が、社会参加を目指す取り組みの一環としてオリジナルにデザインしてくれました!)

・千葉『共に暮らす』フットボール協会HPにスペシャルサポーターとしてお名前を掲載させて頂きます!※希望者のみ

 

●20,000円のリターン

・お礼のメール

・フットサル交流会の様子をお伝えするレポートメール

・オリジナルデザインうちわ1種類

(精神障がいを持つ方が、社会参加を目指す取り組みの一環としてオリジナルにデザインしてくれました!)

・オリジナル音楽CD1種類

(精神障がいを持つ方が、社会参加を目指す取り組みの一環としてオリジナル音楽を作曲してくれています!)

・千葉『共に暮らす』フットボール協会HPにスペシャルサポーターとしてお名前を掲載させて頂きます!※希望者のみ

 

●30,000円のリターン

・お礼のメール

・フットサル交流会の様子をお伝えするレポートメール

・オリジナルデザインうちわ2種類

(精神障がいを持つ方が、社会参加を目指す取り組みの一環としてオリジナルにデザインしてくれました!)

・オリジナル音楽CD2種類

(精神障がいを持つ方が、社会参加を目指す取り組みの一環としてオリジナル音楽を作曲してくれています!)

・千葉『共に暮らす』フットボール協会HPにスペシャルサポーターとしてお名前を掲載させて頂きます!※希望者のみ

・エンジョイフットサル無料ご招待!※日程は、個別に相談いたします


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