プロジェクト概要

 

国際機関アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)は、2018年8月5日にインドネシア東部の観光地ロンボク島で発生した、マグニチュード(M)7.0の地震の支援活動を開始しています。

 

すでに医療支援などの活動を開始している現地パートナー団体や被災した公立病院などをサポートするため、各地から支援を行っています。


100人以上が亡くなり被害が大きくなっている現地で、少しでも早く、ひとりでも多くの命を救うため、緊急支援にご協力ください。

 

【インドネシア地震】ロンボク島で緊急支援活動を開始


アジア パシフィック アライアンス(A-PAD)は、アジア太平洋地域でNGO・企業・政府が災害支援のため国境を超えて相互に協力する組織です。

 

インドネシア東部の観光地ロンボク島で8月5日、マグニチュード(M)7.0の地震が発生し、100人以上が亡くなるなど甚大な被害が出ています。同島北部では、先月29日にもM6.4の地震があり、17人が死亡、350人以上が怪我をしています。

 

アジア6カ国が加盟する国際機関アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)は、すでに医療支援などの活動を開始している現地パートナー団体のACT(Aksi Cepat Tanggap)や被災した公立病院、A-PADインドネシアなどをサポートするため、各地から支援を募っています。

 

被害が拡大している状況の中で、迅速に被災地のサポートを行うために、活動資金が必要です。どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

支援を行うインドネシア東部ロンボク島の様子

 

8月5日、インドネシア東部のロンボク島で発生した地震を受けて、発生直後から被災地で医療支援や物資配布などの活動を開始しているA-PADインドネシアや現地パートナー団体のACT(Aksi Cepat Tanggap)などをサポートするための情報収集を開始しています。

 


さらに、7日から佐賀に拠点を置く「空飛ぶ医師団」を派遣。根木佳織事務局長をはじめ、佐賀大学医学部附属病院救命救急センターの阪本雄一郎を含む医師2名、ピースウィンズ・ジャパンのレスキュー隊員などが被災地での緊急支援活動を開始しています。また、台湾からも医師を含む8人のレスキューチームが出動しました。


インドネシア政府では、7日現在も北部の山村部にどれほどの被害が出ているか把握できていません。しかし、A-PADの調査によれば、病院が被災して野外での診療活動を続けている北ロンボク・タンジュン公立病院へのサポートなど、特に医療支援のニーズが高いため、主に医療支援や物資配布、行方不明者の捜索などの活動を開始しています。

 

 

 

これまでの活動実績

 

A-PAD設立から5年半。2013年から、自然災害の被害が多いアジア各国で多国籍のグループならではネットワークを生かし、迅速かつ的確な支援を続けています。過去の主な活動実績は、以下の通りです。

 

・2013年:インドネシア・ジャカルタにおける洪水支援

・2013年:フィリピンを直撃した台風ハイエンの緊急支援

・2014年:フィリピンを襲った台風ハグピートに対する緊急支援

・2015年:関東大雨災害支援

・2015年:マグニチュード7.8 ネパール地震

・2016年:台湾南部地震

・2016年:熊本地震

・2017年:ロヒンギャ難民への医療支援

・2018年2月:台湾地震

 

現在6カ国のプラットフォームが加盟するA-PADでは、現場をよく知る各国の企業・NGO・行政がそれぞれの得意分野を生かしながら最適な支援を方法を選び、より効果的・効率的な支援を実践しています。国や組織の壁を越えた連携支援の実績を積み重ねるとともに、各現場の経験を学び合う場づくりや人材育成、国際議員連盟の創設などにも貢献しています。

 

 

 

集まった資金に応じた具体的な使徒内訳を定期的に報告いたします。

 

皆さまからいただいたご支援金は迅速に緊急支援活動に利用させていただきます。

 

・現地ニーズ調査

・医療支援活動

・緊急支援物資の調達・配布

・その他ニーズ調査に基づく支援活動(随時「新着情報」で報告します)

 

現地の状況をいち早く調査・把握し、集まった資金に応じた具体的な使用項目について、責任を持ってこのページ上を通じて報告いたします。

 

 

 

Q&A

 

Q1 : 集まった支援金は、どのように団体に届けられますか?

 【A1】

    支援金は、募集期間が終了した3~8営業日以内に団体に送金されます。

 

Q2 : 通常のクラウドファンディングより募集期間が短いのはなぜか?

 【A2】

   必要な資金を迅速に集めて確定させ、早期に支援活動を行う団体に送金するためです。災害支援の緊急性を鑑み、通常のクラウドファンディングでは募集期間を最長90日と設定できるところを、本プロジェクトでは14日に設定しています。

 

Q3 : 団体が独自で行っている募金活動とはどう違うのですか?

 【A3】

   今回のクラウドファンディングは、団体の緊急災害支援活動に対する資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。より多くの方から支援をいただけるようにすることが重要になりますので、団体独自の募金活動や広報活動に加えて、Readyforのクラウドファンディングサービスの仕組みを活用させていただいております。

 

Q4 : 支援金は必ず本ページ上の活動のために使われますか?

 【A4】

   はい。いただいた支援金はプロジェクトページ上にて事前にお伝えした活動資金として充てられます。実際に活動がスタートしてからは、使用用途を含めた活動報告をさせていただきます。
   ただ、当初の募集目標金額より多くのご支援をいただいた場合、同じ団体内の、同じ災害に関する別のプロジェクトのために使用させていただくか、あるいは別の緊急災害支援活動を立ち上げる際の資金として蓄えるという判断を行う可能性があります。
   もちろん、その場合にも、プロジェクトページ上で団体から支援者の皆様に対して責任をもって報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q5 : 活動報告は、団体の公式HP等での発表内容とは異なりますか?

 【A5】

   原則、異なりません。基本的には、本ページ上で報告する内容は、団体公式の情報として公式ホームページ、ブログ、SNS公式アカウント等の内容から転載しております。本プロジェクトは、より多くの方々から支援をいただけるようにするための資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。

 

Q6 : 緊急災害支援プログラム登録団体の選考基準は何ですか?

 【A6】

   本プログラムでは、下記の基準を十分に満たしている、且つ、READYFOR株式会社が適切だと判断した団体が登録することができます。
   ※今後、登録団体が追加される場合にはこちらで随時更新されます。


(A)以下の基準を考慮し、国内外の災害に対して過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
(B)以下の基準を考慮し、国内外の災害に関する事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄付金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。

 

Q7 : 寄附金控除を受けることはできますか

【A7】

 アジアパシフィックアライアンスジャパンは一般社団法人であり、税制上の優遇措置を受けることができません。

 


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