【続く余震 停電など二次被害発生】

続く余震 停電など二次被害発生 〜アジア大会の影で 35万人が避難生活

 

昨日19日22時56分(現地時間)ごろ、再びロンボク島を大きな地震(マグニチュード6・9)が襲いました。ロンボク島では、同日正午すぎにもほぼ同じ震源でM6・3の地震が発生。島全体が停電となり、避難生活を続ける人々をさらに追い詰めています。

 

 

先月27日の地震発生直後から同島に入って緊急支援活動を展開しているACTなど「A-PADインドネシア」のメンバーは、引き続き島内各地で医療支援や物資配布を続けていますが、度重なる余震のなか、診療の手を止めなければならない場面もあります。スタッフやボランティアの安全を確認しながらの活動が続いています。

 

5日に起きたM6・9の地震で住民ら460人以上が死亡し、約35万人が避難生活を送っています。「余震がこわくて建物のなかに入れない」と野外での生活を続ける人も少なくありません。

 

 

インドネシア・アジア大会が始まり、ジャカルタ周辺は大いに盛り上がっていますが、そこからさらに足を伸ばしてロンボク島の被災地にもぜひ関心をお寄せください。

 

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