研究の場を求めて…



 



そもそも、児童養護施設に来る子ども達は、どんな困難を抱えているのか?



 



今回、キャンプに参加予定の子ども達について、施設にどんな様子か、調査票をお配りしました。



 



やはり一般の児童と比べ、夜尿の心配や多動傾向、気分の切り替えが苦手など、心理的な影響による行動特性が強いことを改めて実感しました。



 



普通、子どもにとって夜は、静かに安心して眠る時間がのはずなのに、夜になると覚醒したり、緊張したりする子も少なくありません。



 



 



何故なら、夜に怒鳴り合い、喧嘩、不意のトラブルに遭遇してきたからなんですね。



 



だから、子どもがすやすや無防備に寝ている姿がをみると、これこそ平和の印だな、と感じてしまいます。(つづく)



 



残り13日です!何としてもアートキャンプの実現に向けて、ご支援よろしくお願いします!



 



 



 


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