アートキャンプその後①

アートキャンプが終わり、10日が経ちました。



 



私達、メンバーの興奮も醒めやらぬまま、子ども達から感謝の言葉が送られてきました〜‼︎



 



遊んでくれてありがとう、とても楽しかったこと、そしてまた会えたらいいな、という言葉達でした。



 



これもひとえに、皆さま方のお気持ちが、子ども達に届いたのだと思います!



 



今回、多くの方のご支援を受け、実現したアートキャンプでしたが、私自身、どこまで、子ども達に伝えるか、悩みました。



 



もちろん、これだけの人がこのキャンプを支えてくれている、と伝えることはできますが、言葉でなく、行動で皆様の思いを私達メンバーが伝えるべきだ、と思ったのです。



 



児童相談所の頃、一時保護所から児童養護施設に行く子どもが、ケースワーカーが並ぶ事務所で、『お世話になりました。ありがとうございました。』と言うのが恒例になっていたのですが、その子ども達の姿をみて、涙が出つつ、こんな言葉を子ども達に言わすべきではない、と感じてきました。



 



子どもは、物理的に大人から与えてもらったり、何かしてもらったり、当たり前の存在だと思うのです。



 



大人として普通のことをすれば、子どもは自ずと感謝するものだと思います。



 



なので、私達は、みんながキャンプに来てくれることをとても待ち遠しくしていて、みんなが楽しんでくれれば嬉しいとだけ伝えました。



 



そうしたら、このような子ども達からの言葉が届き、とても嬉しいです!



 



施設の方からは、キャンプに参加した女の子が率先して寄せ書きを作ってくれたようで、キャンプ後、その女の子には自信のような希望が宿ったようだ、と伝えられました。



 



私達が灯すともしび。



 



そして、子ども達が大きくしていく光。



 



なんだか、アートキャンプ、良かったな…



 



 



 



 



 



 



 



 



 


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