プロジェクト概要

滋賀県高島市・びわ湖源流の郷の写真ガイドブックを作成!

一般から写真を公募し、地元の豊かな自然など魅力を伝えたい。

 

はじめまして。 NPO法人eネットびわ湖高島 の代表の仁賀定夫(ニガサダオ)と申します。滋賀県高島市で生まれ育った私は、当団体を立ち上げ、多くの人々が高島市に関心を持っていただけるようにインターネットを通して高島市の魅力を発信してきました。そして今回、高島市ファンの皆さんの協力を得て「未来に残したい高島市の風景フォトコンテスト」を実施し、ここで集まった写真で、びわ湖源流の郷の魅力を印刷物で残したいと考えています。10年後、20年後にも残る形で、今時点の高島市の姿をしっかりと印刷物としても記録に残したいです。

 

しかし、フォトコンテストの開催費用と、写真ガイドブック2000冊の制作費(デザイン・印刷・製本費用など)が不足しており、私の思いを実現できる見通しが立っていません。皆様のお力を貸して下さい!

 

(実行者の仁賀です、応援宜しくお願いいたします!)

 

 

滋賀県高島市には、世界の観光地に引けを取らない

素晴らしい風景や景観がたくさんある。

 

私は、50才になった頃から、地元高島市のネイチャー写真を撮りはじめたのですが、琵琶湖(滋賀県の1/6の面積を占める)よりも少し広い高島市には、素晴らしい風景や景観がたくさんあることに気がつきました。

 

 ● 日本の○○百選が13ヶ所
 ● 文化庁指定の重要文化的景観エリア(2ヶ所、3ヶ所目の指定進行中)
 ● 晩秋から初冬に架けての頻繁な虹、雲海、琵琶湖の蜃気楼など
 ● 海津大崎のサクラ並木や メタセコイヤ並木などの景観
 ● 琵琶湖岸の様々な風景
 ● ブナの原生林や トチの巨木
 ● 里山に咲く四季折々の花々 など

 

 

古代からの貴重な歴史遺産や発酵食文化など、

多くの誇れるものがある。

 

そして、さらに高島市を調べていくと、風景だけではなく、例えば以下のようなことにも気がつきました。

 

 ● 豪華な副葬品(国立博物館に所蔵)が出土した鴨稲荷山古墳
 ● 継体天皇生誕地としての多くの関連遺跡
 ● 古代の製鉄遺跡(当時の最先端工業が高島にあった!)
 ● 万葉集に12首も詠われた地であること
 ● 戦国時代の築城技術を色濃く残す大溝城をはじめとする戦国時代遺跡
 ● 多様な生物が住める環境(生物多様性)
 ● 鮒寿司や酒、醤油、醸造酢、漬け物などの発酵食文化
 ● 巧みに水を使う生活文化(川端、イケ、古式水道など)
 ● 守られてきたユニークなお祭り(大溝・七川・川上・海津力士祭...)

 

ところが、平成の合併をしてようやく10年になる高島市なので、このような我がまちの宝ものがマダマダ多くの市民に知られていないという現実も分かりました。

 


(高島市の民俗文化遺産、生物、歴史遺産)

 

また一方では、高島市は滋賀県で最も高齢化が進んでおり、また冬期には積雪が2mを越す厳しい暮らしを求められる集落もあって若者の流出が続いています。 10年後、15年後にも このような貴重なものを残していけるでしょうか? そうした心配から、2年前に NPO法人eネットびわ湖高島 を立ち上げ、ひとりでも多くの人々が高島市に関心を持っていただけるようにと思ってインターネットで高島市の魅力を発信してきました。

 

 

"未来に残したい高島市の風景フォトコンテスト" を実施!

 

現在、私は Facebookページ びわ湖源流の郷(滋賀県高島市)情報広場 を運営しており1万人を超えるファンの方々に高島市の日々の様子を楽しんでいただいています。 それらの高島市ファンの皆さんの協力を得て「未来に残したい高島市の風景フォトコンテスト」を実施しようと計画しています。

 

高島市は 琵琶湖に流れ込む総水量の38%を供給する「びわ湖源流の郷」であることから、このフォトコンテストで集まった写真によって、高島市の魅力や高島市民と琵琶湖の水との関わりなどを広く全国に訴え、水を守る市民の思いや 地域の課題解決にチャレンジする非営利活動団体にたいする理解と応援を求めていきたいと考えています。

 


(近江最古の神社、白鬚神社の湖中大鳥居)

 

 

さらに、「びわ湖源流の郷」の魅力を印刷物で残したい!

 

私が、このプロジェクトを実行しようと思ったのは、人口増加県の滋賀県にあって 高島市は最も高齢化が進んでおり、そして若者の流出も多く、いずれ集落コミュニティが崩壊しかねないという危機感からです。 そうなれば琵琶湖の水も守れなくなってしまう!

 

現在はインターネット上で高島市の魅力を発信していますが、10年後、20年後にも残る形で、今時点の高島市の姿をしっかりと印刷物としても記録に残しておきたいと考えています。 それによって高島市の魅力が見直され、結果として将来も高島市が元気になってくれることを願っているのです。

 

 

写真ガイドブック『message from びわ湖源流の郷(仮)』

 

完成予定日:2105年2月15日(予定)

発行部数:2000部(予定)

仕様:B5サイズ/12頁 フルカラー 製本(予定)

本の内容:高島市の歴史や特徴を説明する文章と、フォトコンテストで入賞した高島市の魅力を表現する写真の他に、高島市の13の百選紹介、高島市の2つの重要文化的景観エリア紹介などを掲載予定。

 


(日本の街路樹百選「メタセコイヤ並木」)

 

ところが、このプロジェクトを実施する上で、ネット上でフォトコンテストを開催するための費用と、写真ガイドブック2000冊の制作費(デザイン・印刷・製本費用など)が不足しており、私の思いを実現できる見通しが立っていません。

 

(日本の棚田百選「畑(はた)の棚田」でのオーナー田植え)

 

 

都会で失われてしまったものに命を吹き込みたい!

 

高島市は高度成長期に乱開発の波からまぬがれました。 その結果として、今や都会では失われてしまった多くの貴重なもの(自然・風景・歴史遺産・生活・食文化)がたくさん残っています。 それらを守って行くには大きな苦労や努力が必要です。 写真ガイドブックは、そうした努力をしている高島市の人々の励みや自信になります。

 

「びわ湖源流の郷」に暮らす人々を元気にし、日本にとっても貴重な資産を残し、更に京阪神1450万人の命の水を供給している琵琶湖を守っていくことに 貴方のお力をおかしください。 よろしくお願いします。

 

 


引換券の説明

 

高島市は年間を通して雨が多く適度な湿気があります。この為、古くから発酵食品文化が花開き、「発酵するまち、高島。」とも言われています。市内には、造り酒屋が5軒あり、醤油や醸造酢の生産が行われている他、日本の鮨の原形と言われている琵琶湖特産の「鮒寿司」が製造されるなど、発酵食品文化が今も日々の生活に根付いています。

 

今回は、そんな発酵食品から琵琶湖特産の珍味、鮒寿司「本漬け」を準備させていただきました(30,000円、70,000円コース)。 なお、高島市が位置する琵琶湖西岸地方では、「本漬け」をさらに酒粕に漬け込んだ「甘露漬け」が好まれる傾向があります。(ご希望により「甘露漬け」に変更可能)

また、30,000円コースは鮒寿司が製造されているマキノ町海津で作られている清酒「竹生嶋」をセットにしてお届けします。鮒寿司と同じ水で仕込まれた清酒ですので、ベストマッチとしてお酒好きの方々にご満足いただけると確信しています。

 

50,000円(鮒寿司無し)、70,000円(鮒寿司付き)コースは、市内の5つの蔵元の代表的な清酒をセットにして飲み比べを楽しんでいただけるように企画しました。各々特徴があると評判の地酒ですが、高島市内では5つの酒蔵の全てを扱っている酒屋がないという貴重な組み合わせです。是非、お楽しみください。

 

100,000円コースは、奥琵琶湖のリゾートホテルのペアー一泊宿泊券です。琵琶湖が見えるレイクサイドビューの部屋で、琵琶湖から昇るみごとな朝陽をご堪能ください。

 

最後に、10,000円コースでは、滋賀県でも「ふるさと納税」が最も多い高島市が御礼としてお届けしているものと同じ市内特産品のカタログギフト券を準備させていただきました。(但し、今回は「高島志民証」はつきません。)


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