今回FastAidでは、4月19日・20日に、行われたユニーバーサルキャンプ2019の中で、土曜日に行われた、「ダイバーシティコミニュケーションサポート」(視覚障害の体験や、車椅子体験、手話の体験、等)の中で、CPRトレーニングボトルによるCPR体験を行いました。

 

 ユニバーサルキャンプ TOKYO 2019とは?

地域で取り組む多様性への理解と共生社会の実現

4月19日(金曜日)~20日(土曜日)に、品川シーズンテラス(港区港南1-2-70)にて、「ユニバーサルキャンプTOKYO2019」を開催します。
本イベントは、年齢、性別、障がいの有無、国籍等にかかわらず、みんなが一緒にいきいき暮らせる社会の実現を目指すため、芝浦港南地区を中心とした地域で活動する企業やそこで暮らす人々が集まり、考え、広く社会にメッセージを発信していく取り組みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフはイベントに訪れた一般のお客様や、イベントを開催されているスタッフのみなさまへ、聴覚、視覚、四肢の運動障害などの障がいの有無にかかわらず、伝え方を一工夫してCPRの体験を広めていきました!

 

 

 今回は屋外に、グランドシートとクッションシートを設置、その上にCPRトレーニングボトルのシートを設置して行いました。

CPRトレーニングボトルであればどこでも誰でも気軽にCPRの体験ができます。

 

 今までCPRについてはきっかけがなくて、知らなかったという方もこの体験を通して「人が倒れた時、胸を押す場所はわかったのでやってみたい」、「このアプリは役に立ちそう」などとても嬉しいフィードバックをもらうことができました!

 

みんなでCPRを伝えあえる空気を作っていきたい!改めてそう思いました!

会場でCPR体験してくれた皆さん!応援に駆けつけてくれた飯島さん!ありがとうございました!そして短い時間でしたがユニバーサルキャンプ運営の皆様

誠にありがとうございました!

 

 


 

ユニバーサルキャンプTOKYO2018 WebPage

https://unicamp-tokyo.jp/?fbclid=IwAR0ABcooPsLrSYHLWP-6y1G85lGQiqpzxsxQixvOYOkK683Iz4wKXrL4aUQ

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