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読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

山本英里

山本英里

読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

支援総額

624,000

目標金額 600,000円

支援者
68人
募集終了日
2014年7月29日
68人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2014年06月19日 11:01

カンボジア移民労働者の帰還

 

こんにちは。

 

すでに日本でもニュースで報道されていますが、カンボジアからタイへ出稼ぎに出ていた労働者やその家族が、6月6日~17日にかけて、18万人ほどがカンボジアへ帰還しています。そのうち12000人は家族についていった子どもたちです。

 

軍事政権となったタイ政府が、違法労働者の規制をほのめかしたことで、噂が噂を呼び、不法就労していたカンボジア人労働者がパニックになって帰還し始めました。

 

陸路国境から帰還した人の多くは最低賃金も支払われない、底辺の仕事についており、国境にたどりついた際には、数ドルしか現金を持っていない人もいたと報告されています。

 

 

 

 

労働者たちは、国境到着後、軍用トラックやバスで出身地に送還されます。長旅になるため、道中の食糧が配給されていました。

 

 

 

 

(国境につくと、それぞれの出身州のトラックやバスに誘導されます。)

 

 

これまでに報告されている帰還民の出身地で多いのが、シェムリアップ州、バンティミンチェイ州、バッタンバン州、プーサット州、プレイベン州や、タケオ州出身の帰還民も報告されています。

 

すでに送還された人々の中には、当面の生活費がなく、物乞いをしてしのぐ人々も出てきました。

 

これだけ、多くの人々が隣国タイに仕事を求めて出ています。

 

今回の帰還の背景は、不法労働者が逮捕される、との「噂」にパニックになってしまったようですが、彼らには他に確認する手段がなく、どれだけの不安を抱えて帰還したと思うと胸が痛みます。

 

何万人という帰還者を抱えた州では、これから帰還民への対応が求められます。その多くの州で活動の経験のある私たちにとっても動向を追っていく必要があります。

 

 

また、これらの人々がこれから仕事を求めて都市部にやってくる可能性も否めません。

 

貧困の負の連鎖を断ち切ること、時間はかかっても取り組んでいかなければいけない課題です。

 

 

引き続き、どうぞご支援、ご協力お願い致します。

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

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お礼状と報告書をお送りします。

支援者
43人
在庫数
制限なし

10,000

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上記にプラスして、
カンボジアで印刷したポストカード(5枚組)をお送りします。

支援者
19人
在庫数
制限なし

20,000

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上記にプラスして、
オリジナルTシャツをお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

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上記にプラスして、
スラムのコミュニティ図書館の壁にお名前を掲載します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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