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読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

山本英里

山本英里

読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

支援総額

624,000

目標金額 600,000円

支援者
68人
募集終了日
2014年7月29日
68人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年05月21日 11:52

プロジェクトチーム紹介

 

早速の皆様からあたたかいご支援、応援メッセージ、ありがとうございます!

 

私と一緒にこのプロジェクトに関わっているメンバーを紹介したいと思います。

 

スラムに関わり始めて7年目のステラ。

 

(中央の黒いポロシャツ。)

 

彼女自身、貧しい家庭で苦労をして育ちました。小学校、中学校も家計を助ける為に、休学したこともありました。努力家の彼女は、時間がかかりながらも高校を卒業、幼稚園教諭として働いていました。

 

しかし、自分と同じような状況にある子ども、人々を助けたい!とスラム問題に関わることを決めたのです。子どもたちに受け入れられるまで、何度も何度もスラムに足を運びます。1年もすると、訪問する彼女に駆け寄る子どもたちの姿が見られます。

 

そんな彼女に、住民の大人たちも少しずつ心を開いてくれるのです。

 

(読み書きができない大人も、彼女の読む本に聞き入ります。)

 

そして、最近プロジェクトに参加した若手ホープのブンチャイ。

 

(子どもが大好き。シャイだけど子どもにすぐに好かれます。子どもたちと同じ目線に立つのは大事なこと)

 

大学を卒業し、英語もコンピューターも得意なブンチャイ。もっといい仕事を見つけるのにどうして?と聞くと、「子どもが大好き。同じ子どもでも、貧しい子どもには機会がないのは不公平。どうか僕にチャンスをください。」とかえってきました。

 

それでも、現状を知ると離れていく人が多い中、彼は、どんどん子どもたちと関係を築いていきます。

同じ年代の読み書きができない若者向けの活動や情報発信の方法を考えていくのが彼のタスクです。

 

 

最後に、日本からもインターンとしてプロジェクトに参加するみさこさん。

 

(彼女の明るい笑顔に、年配の方も笑顔がこぼれます。)

 

小学校の先生から、スラムの子どもたちの支援に関わることになった彼女。とにかく頼りになるインターンです。

 

私がこの活動を始めたのも、彼女位の時でした。あれから、●●年、、、。彼女のフレッシュさに負けないように頑張ります!

 

このチームで、このプロジェクトを皆様のお力を頂きながら、全力で進めていきますので、宜しくお願いいたします!

 

 

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リターン

3,000

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お礼状と報告書をお送りします。

支援者
43人
在庫数
制限なし

10,000

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上記にプラスして、
カンボジアで印刷したポストカード(5枚組)をお送りします。

支援者
19人
在庫数
制限なし

20,000

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上記にプラスして、
オリジナルTシャツをお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

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上記にプラスして、
スラムのコミュニティ図書館の壁にお名前を掲載します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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