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読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

山本英里

山本英里

読み書きが学べるコミュニティ図書館をカンボジアのスラムに作る

支援総額

624,000

目標金額 600,000円

支援者
68人
募集終了日
2014年7月29日
68人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2014年05月31日 13:46

ポストカードに秘められた..

こんにちは。

 

あたたかいご協力、ご支援、本当にありがとうございます!

実現に向けて、どうぞ、応援の程よろしくお願い致します。

 

 

今日は、引き換え券にいれさせていただきましたポストカードに秘められた思いを紹介します。

 

この写真を撮ったのは、元職員のチア・パルです。今は、教育をもっと勉強したい!と日本の大学院に留学しています。

 

 

彼は、もともと趣味で写真を始めましたが、専門の方の目にとまり、プノンペンで写真展を開催したこともあります。

 

(ポストカードの写真は変わる可能性があります。)

 

子どもの表情をとらえるのがとても得意。彼の写真の中の子どもたちはみんな生き生きしています。

 

 

そんな彼は、休日になるとカメラを片手に、プノンペン市内のあちこちのスラムを周っていました。私も一緒に都市の高層ビルの陰に潜む人々の生活を訪れたことがあります。

 

廃墟ビルの中、寺の境内、ビルの屋上、教会の中、、、外からは見えないところにたくさんの人たちがひしめき合って生活していました。

 

その中でも一番ショックだったのは、廃墟映画館の中に住む人々です。真っ暗なビルの中は、1日中日があたりません。水はけが悪く、常に地面は湿っていますが、雨季には膝まで水が上がります。

 

排水が常にたまっている状態のため、悪臭が漂い、息ができません。5分といることが難しい、そんな中にも人々は、暮らしていました。

 

同じように生まれてくる中で、どうしてこんなにも差が出るのだろう、と悲しく言葉になりませんでした。

 

パルさんの撮影する子どもたちの写真は笑顔が多く、彼の自分の国の子どもたちの将来を願う秘められた思いが込められている気がします。

 

 

 

私たちの活動は小さくても、コミュニティ図書館に詰める本の1冊1冊が、いつか貧困から抜け出せる為の未来の扉になるよう、願うばかりです。

 

 

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リターン

3,000

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お礼状と報告書をお送りします。

支援者
43人
在庫数
制限なし

10,000

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上記にプラスして、
カンボジアで印刷したポストカード(5枚組)をお送りします。

支援者
19人
在庫数
制限なし

20,000

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上記にプラスして、
オリジナルTシャツをお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

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上記にプラスして、
スラムのコミュニティ図書館の壁にお名前を掲載します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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