プロジェクト終了報告

2017年12月06日

みなさま!!! ありがとうございます!!!!!

【感謝】

 みなさま。このたびは多大なご支援ありがとうございました。

このたびは私たちは、「円」というご支援もいただきましたが、「縁」というご支援も
いただくことができました。本当に感謝しています。これこそが私達の財産であり、
Co-Minkan活動の原動力になると感じています。この一つ一つの縁を公民館の機能である「むすぶ」を活かしさらなるつながりを作っていきたいと感じています。
そのためには、今後も皆様からのご支縁が必要です。今後もよろしくお願いします。

 

 

【活動の報告】

 今回の活動は1号Co-Minkanを開き地元でひろげているくという活動と、Co-Minkanを全国へ広げる活動があります。

1号Co-Minkanに関しましては、10月1日に横浜市保土ケ谷区峰岡町1丁目にあります。
峰小学校隣の峰岡公園にある「カフェ 見晴らしのいい場所」にあります。
平成29年11月現在の定休日は水曜日、木曜日とです。

 そして、現在は相鉄線沿線を中心に看板型Co-Minkanなど拡大中です。「活動したかったけど、ひとりでは、、、。」「活動したいけど、どうやってやったらいいかわからない。」といったかたはぜひ一緒にやりましょう。

全国展開に関しては、横浜同様各地でCo-Minkanを広げていきます。広げ方に関しては施設Co-Minkanを広げていきながら、既存の公民館からも依頼があれば一つ一つその地域の人とCo-Minkanを作っていきます。 
 その際には、ハンドブック、教育プログラムを展開していきソフト面を充実させていきます。
なお、初版のハンドブックは3月頃のお渡しになると考えています。

今しばらくおまちください。

今後はハンドブックへの感想ご意見を募り、そのフィードバックをもとにしたバージョン2を作成していく予定です。「Co-Minkan」の「Co-」は一緒にという意味が含まれています。一緒にCo-Minkanを作っていきましょう。自分たちが超えた壁は確かにほかの地域では異なることでしょう。しかし、その壁を超えた経験や活動の「コツ」に汎用性があることも間違えありません。物質的な資源は渡すと減ってしまいますが、知恵やコツといった資源はへることはありません。皆さんの英知があつまり、加速度的にCo-Minkanが広がっていけるようにしていきたいと思います。

 

(医療職のかたへ)

 イギリスでは社会的処方という形で市民活動と医療職の協働がみられます。すでにわれわれも、日本で社会的処方に興味のある医療者と日頃の活動内容の共有やアイデア出しを行う「市民の元気が出るスイッチ会議」をしています。今後も継続をしていきたいと考えています。イギリスと異なり、出来高で行われている外来診療の中で社会的処方のあり方は異なることが予想されます。こちらもCo-Minkanの活動の中でキーとなる部分です。是非とも皆様の英知をお貸しください。


(研究への協力のお願い)
 今回の活動では広げていくためにこの活動の評価を行っていきます。すでに、専門化たちと話を進めています。こちらの対象地域に「我こそは!」というかたがいらっしゃいましたらご連絡ください。


(行政や教育委員会、既存の公民館の方へ)

 すでに数件あります。こちらも絶賛受付中ですのでご連絡をいただけたらと思います。

 


 連絡先はいずれの方もtaroman045@gmail.comです。4日以内に返信をします。返信がない場合には迷惑メールにあることも考えられます。再度ご連絡いただけたらと思います。

 

【メディア掲載】

●Co-Minkan

HP: https://www.co-minkan.org/

毎日新聞:https://mainichi.jp/articles/20171120/ddm/013/070/004000c

産経新聞:http://www.sankei.com/smp/politics/news/171118/plt1711180009-s1.html

アルクpuls:http://plus.alc.co.jp/posts/3252947