先週撮影した映像を編集し、映画の断片が完成しました。今日は、その映画に合わせて、俳優が演技をする練習をしました。

 

 

今回のDRIFTERS SUMMER SCHOOL ADVANCE 選出プロジェクトの『午前3時の子どもたち』では、舞台上にスクリーンを用意し、1 本の映画を上映。そのスクリーンの前で、映画に出ている俳優と同じ役者が、映画の物語と似ているけど少し違う演劇の物語を演じるというもの。

 

映画の”間(話の中に適当にとる無言の時間)”と、舞台の”間”を一致させるために、どんどん稽古をして精度を高めて行きます!

今日のシーンは2回演じただけで、とてもスムーズに”間”を一致させることができました。さすが俳優さん。

一ヶ月後の公演では、皆さんに新しい映画と演劇体験をお届けできるよう頑張ります!

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