こんにちは!NPO法人Ubdobe デジリハ担当の加藤です。

 

デジリハを応援してくださる方々から応援メッセージをたくさんいただいております。

 

今日は、病気の子どもの”きょうだい”のためのNPO法人『しぶたね』清田悠代さんからの応援メッセージをご紹介します。

 

 

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NPO法人しぶたね

清田悠代

 

 

 

いつも見たことのないものを見せてくださるUbdobeさん。

 

今度はデジタルアートでリハビリ?

わくわくしかありません。

 

しないといけないことが多い子どもたち、

しないといけないことが多い子育て、

治療やリハビリなど、そのしないといけないことが

子どもにとってつらいことだと、それを見る親御さんもつらくて…

そんな中でたくさん頑張るご家族を見てきました。

つらくなくできること、がまんしなくていいことが

少しでも増えたらすばらしいと思います。

 

私たちは病気をもつ子どもの「きょうだい」のサポートを

するための団体です。

 

きょうだいにとって、自分の兄弟姉妹がとりくんでいる「リハビリ」って一体どんなものなのかなと思います。

 

ちょっと楽しそうなもの?大変そうなもの?自分は関われないもの?

 

新しいリハビリで、きょうだいと病気のお子さんとをつなぐ可能性も広がったらすてきだなあと想像したりします。

 

例えば大きな小児病棟では、感染予防のために、中学生以下のきょうだいが

中に入って病児に会うことはできません。

 

入院が長期になると、きょうだいどうしのつながりや共通の思い出が途切れてしまうことがあります。

 

デジタルアートを通じてきょうだいどうしが出会えたり、同じものを見られたり、共通の思い出ができたら、きっとすてきだろうなあ…。

 

きょうだいたちの中には、幼いころから、同級生と自分の置かれている状況の

ギャップに孤立感を感じたり、自分の感じていること、抱えている気持ち、

周りの子どもたちにはきっとわかってもらえない…と寂しさを感じている子もいます。

 

病気や障がいをもつ子どもたちのことを、キッズプログラマーの子どもたちが

知り、まっすぐな気持ちで一緒に楽しく過ごせることを考えることは

社会に病気や傷がいをもつ人の理解者が増えることにきっとつながり、

それはきょうだいたちの生きやすい社会にもつながっていくと思います。

 

子どもはみんなとびきり大事にされて、明日を楽しみに過ごしてほしいです。

子どもたちのわくわく、きらきらを生み出し支えるデジリハをたくさんの

子どもが体験できますように!

 

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しぶたね 清田さん、応援メッセージありがとうございます!

 

わたし自身、2人の子どもの母ですが、長女が『きょうだい児』にあたります。

しぶたねさんの活動は、今までなかなか知られることがなかった『きょうだい児』の事情をあたたかく発信・サポートしています。

 

デジリハが、『きょうだいさん』にとっても楽しいツールになりますように!

 

清田さん、ありがとうございます!

 

 

 

▽▽達成状況(as of  11/8 )▽▽
 
・目標金額:3,500,000 円
・寄付総額:1,484,000 円
・寄付者数:117 名
・達成率 :42 %
・残り日数:12日!!