【あと5日 残り191,000円です!】

https://readyfor.jp/projects/ENCHILD

 

 このクリスマスまでの期間をめどに、エンチャイルドはサント・ニノ小学校(フィリピン・ミンダナオ島マガリャーネス)の子供たちの給食支援にフォーカスしてそのための資金獲得のための活動を集中的に行っています。もちろん、私たちの活動は給食支援がゴールではありません。より本質的、根本的な問題解決のための支援を行いたいと考えています。そのために、年明け早々、当法人の理事長が現地視察に向かいます。

 第2段階の支援に向かうためにも、現在取り組んでいる約1カ月の給食支援を可能にするためのクラウドファンディングを成功させたいと願っています。残り5日となりました。ご支援よろしくお願いいたします。

 以下は、現地のプロジェクトパートナーから送られてきたメールの内容です。
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 サント・ニノ小学校の教師のかたがたとバランガイ(フィリピンの最小行政単位)サント・ニノの経済状況、教育事情、人々や子供たちの健康事情について打ち合わせの場を持ちました。
 バランガイ・サント・ニノの住民のほとんどは低所得者層です。以前も報告したとおり、多くの人々は小規模な漁労生活(販売する規模でなく、ほとんどが自活のため)を営んでいます。
 それ以外は、会社と5カ月ごとの期間社員として契約を結び、低サラリーで働くか、トライシクル(三輪自転車タクシー)のドライバーなどの職業に就いています。どれも子供を養っていくのは大変です。
 サント・ニノの人々の教育事情について言うと、大学レベルの教育を受けた人々は全体の15%に過ぎず、20%が小学校卒業レベル、65%がハイスクール卒業レベルという状況です。
 人々の健康状況に関しては、各家庭が経済的に貧困状況のために、当然子供たちの健康状態にも影響を及ぼしています。つまり、栄養価の高い食事を摂ることが難しい状況です。
 したがって、エンチャイルドの皆さんの努力による給食支援は、子供たちに栄養を与える機会となるでしょう。
 以上がサント・ニノ小学校の校長をはじめとする教師の皆さんとのミーティングの報告です。
 皆さんのご理解の一助となれば幸いです。
 ありがとうございます。
 心をこめて。

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