クラウドファンディングを立ち上げてから、多くの方にご支援いただいてどうもありがとうございます。先日、施設からニュースレターが届きました。

夏に、施設に1年いた女の子が巣立って行きましたとのことでした。女の子の名前はリスべス。目が見えないリスべスは子どもの家に来た当初とても内向きな子でしたが、ここで1年過ごし、自分でなんでもできるようになり、精神も安定した女の子に変わりました。彼女は、父型の伯父さんの家に引き取られました。

子どもの家では、子どもたちを引き取る家族とも密に連絡し、話を聞き、子どもだけではなく、親へのケアもしっかりと行っています。

ここでは子どもが癒えるのと同時に子どもを預けざるをえなかった親も、同時に癒えていくとマリアは言っていました。

 

ニュースレターは支援者全員に送らせていますが、基金が減り、銀行に借り入れをして非常に厳しい状態にあると言っていました。

 

クラウドファンディングが成功するようみなさんのご支援お願いしたいです。

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ