皆さま、締切1時間前になりました。

今日、新着をアップしてから、友人や親せき、また私が直接

面識がない方で以前購入して頂いた方から購入を続々頂いています。

「固唾をのんで見守ってます」とか、「本当に成功させてほしいよ」とか

いうお声を頂き、本当に私一人の活動ではなくなったと実感し、皆さまも

成功してほしいという思いを持って頂いているだと理解しています。

 

でも、お一人の方が高額の支援を頂いたり、追加購入されると

負担になっていないかとか、私が広報支援をお願いしているから責任を感じて

支援してくれているのではないかなど心配になり、

また3000円の購入券を買った友人が少ない額でごめんと言ってきたり、友達に

広報したいけど、やっぱり寄付だから広報難しいですと申し訳なさそうに

メールして来て下さる知人がいると、そんな気持ちにさせてしまっているのが

申し訳ないと思い、ここまでして寄付を集めないといけないのかと

今日もジレンマと葛藤の連続でした。きっとクラウドファンディング

されている方は同じ思いを持っていると思います。

 

そんな時に今日はエティエンヌではなくマリアからメールがありました。

「子どもたちが喜ぶために、カオリがしてくれてくれていること全てにどうもありがとう。困難にひるまず立ち向かうカオリのような強い人が世界にいるなんて世界は素晴らしいです。個人としてそして施設の代表として、あなたの友情とプライスレスな支援を心から誇りに思っています」と。

 

このメッセージに、大変なほうが多かったけどやってよかったと心から思いました。そして「マリア、私がすごいんじゃなくて日本の皆さんの支援がすごいんだよ」と本当に思いました。

 

至らない点をご指摘頂いたり、高額のご支援に受け取る器がなくて、気が一歩ひいたり、正直、精神的負担はとても大きく、もう2度やりたくないと思うことも度々でしたが、成功を心から願い支援してくれる皆さま、共感のメッセージ、ドキュメンタリーを見て、心から感動しましたと言ってくれた方、などなど全ての皆様の善意に心から感謝し、何より日本の皆さんの温かい思いをエクアドルの子どもたちに届けられたこと(もう伝わっています!)にこの活動をして本当に良かったと思っています。

 

あと、1時間、どうなるかわかりませんが、この場を通じて皆さまにお礼を言う機会がこれが最後かと思いますので、改めて心からのお礼を申し上げます。

本当にどうもありがとうございました。

最後に写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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