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FNSチャリティ2019 ウガンダの子どもたちへ手を差し伸べたい!

FNSチャリティ2019 ウガンダの子どもたちへ手を差し伸べたい!

寄附総額

1,553,000

目標金額 1,000,000円

寄附者
111人
募集終了日
2020年3月27日
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

NEXT GOALに向けて

 

FNSチャリティによるウガンダ支援のプロジェクト、皆様のご支援で目標の100万円を達成することが出来ました。心よりお礼申し上げます。これも、皆様の子どもたちへの想いがひとつに結集した結果と思っております。

 

今回のプロジェクトは寄付型クラウドファンディングでも『All In=オールイン』つまり頂いた支援が達成度に関わらず全額支援になるスキームとなっております。言い換えれば、より多くの支援を頂ければ、さらに多くの子どもたちを救うことが出来ます。

 

プロジェクト期間が約2週間残っていることを勘案し、FNSチャリティでは目標額の再設定を致しました。当初目標の1.5倍、150万円を目標に残り2週間支援を呼びかけ、2度目の達成を目指します。皆様から寄せられたご厚志をユニセフ経由でウガンダに送り、厳しい環境で暮らす子どもたちのHIV/エイズ関連と児童婚関連の支援に使わせていただきます。

 

このクラウドファンディングの2つの柱は、ウガンダの子どもたちを支援すること、そして支援の輪を広げ、継続性のあるコミュニティを作ることにあります。FNSのチャリティ活動は40年以上の歴史があるものですが、SNSの運用に関しては初心者で、プロジェクトに参加して頂いた方々には長い目で応援頂ければ幸いです。ウガンダ支援はこのプロジェクトと共に終了しますが、2020年度も対象国を変えて支援を続けてゆきます。次の支援国は近くツイッター等で皆さんにお知らせします。


まずは、ウガンダ支援、そしてその後もこのコミュニティに加わって頂きその輪を広げてゆければと思います。私もかつてアフリカに何度も足を運びその現実を目の当たりにしてきました。まずは残り2週間でさらなる目標達成をし、皆さんと支援の輪を広げてゆきたいと思います。何卒ご支援、情報の拡散よろしくお願いいたします。

 

FNSチャリティキャンペーン事務局一同(3/13追記)

 

新しい一歩。多くの方と歩調を合わせたい

 - - - -

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。FNSチャリティキャンペーン事務局です。

FNSチャリティキャンペーンは、「世界の子どもたちの笑顔のために」をメインテーマに実施しているチャリティ活動です。

 

全国28のフジテレビ系列各放送局及びBSフジが協力して、放送やイベントを通じて募金活動を行い、ユニセフ(=国際連合児童基金)を通じて国際貢献を行ってきました。47年に及ぶ活動で30の国々の貧困や差別などに苦しみ、厳しい環境のもと日々を送る子どもたちを支援してきました。集めた募金総額は43億円に達しています。

 


今回、私たちは初めてクラウドファンディングにチャレンジすることにいたしました。私たちの取り組みについて多くの方に知ってもらいたい、そして毎年行われるこのキャンペーンを共に作っていけたらという願いからです。

 

クラウドファンディング初挑戦の今年は支援国であるウガンダ共和国への寄付をさらに促進していきたいと考えています。

 


電波に乗せて、想いを広げてきた47年間

- - - -

 

わたしたちは、日本に住む人々にとって大事な「電波」を預かる放送事業者として、より高い使命感や倫理観が求められていることを強く自覚しています。その想いから、1974年、FNSチャリティキャンペーンが立ち上がりました。それ以来、休むことなく47年間、ユニセフとの協力を続けています。
 

私たちはメディアのアドバンテージである取材力を活用して、「今この瞬間に支援を必要としている子どもたちはどこにいるのか?」を検討し、支援国を決めています。

 

また、わたしたちはメディアの責務として、子どもたちの厳しい状況を「伝える」ということに力を入れています。毎年度、ユニセフと協議の上、支援国を決定し、アナウンサーと撮影クルーが取材に赴きます。

 

2000年度支援国:モンゴル
2001年度支援国:カンボジア
1995年度支援:バングラデシュ

 

事前取材を含めると、約3週間にわたって、現地に滞在し、現地の状況をリサーチした上で、実際に支援対象となる子どもたちを探し出し、取材します。そして、フジテレビ朝の情報番組「とくダネ!」で放送するのを皮切りに、1年間にわたって募金活動を行います。


「とくダネ!」では通常2日間にわたって取材の模様を放送し、子どもたちが置かれているリアルな現状を訴えかけます。また、取材の模様を30分にまとめた番組を制作し、全国の系列局やBSフジなどで放送します。各放送局が実施するイベントでも、募金活動を行ったり、取材アナウンサーによる報告会を開き、寄付を募っています。

  

2019年度 ウガンダでの取材風景
2019年度 ウガンダでの取材風景

 

 

ウガンダで取材した子どもたちの眼差し

- - - -


今回、ウガンダを訪問して、取材した2つの事例を紹介させてください。

 

 

■児童婚で苦しむ、マシカの場合

 

マシカは15歳の少女。7ヶ月の息子がいますが、父親は生まれた時にいなくなりました。

彼女は主にパンケーキを焼いて市場で売ったり農場の手伝いなどして生計を立てていますが、稼げる金額は、1日中働いて、100円程度。にもかかわらず、働き口のない彼女の父親の支援もしています。

 

一生懸命にお金をためたとしても、息子が熱を出して病院に行くと、1か月に稼げる金額の何倍もの治療費がかかってしまうのです。普通の15才ならば、学校に通い、勉強したり、友達と遊んだりして、生きる力を身に着ける年頃ですが、マシカはそうした生活から完全に離れて懸命に息子を育てています。

 

 

 

  

 

■エイズ孤児の兄妹、ヴィンセントとプリマの場合

 

2人兄妹のヴィンセントとプリマ。彼らは父親を幼いころに亡くした上に、母親も3年前にエイズで亡くしました。母の死後、兄妹もHIV感染者であることが判明しました。いわゆる「エイズ孤児」です。

 

HIV感染者は適切な治療を受け続ければ、エイズ発症に至らず、普通の生活を送ることができるのですが、幼い兄妹2人の生活では、毎日3食を食べるような余裕はなく、きちんと薬を飲み、適切な治療を受けるのは、非常に難しい状況です。

 

ウガンダには、ヴィンセントたちのような「エイズ孤児」が、現在56万人以上暮らしています。

 

 

  

ウガンダの子どもたちへ…そして次年度も。

- - - -


FNSチャリティキャンペーンでは、皆様から寄せられたご厚志をユニセフを通じて、ウガンダに送り、ヴィンセント、プリマやマシカのように、厳しい環境で暮らす子どもたちの支援に使わせていただきます。皆様からのご支援は以下のように現場で生かされてゆきます。

 

■活動例
 

HIV/エイズ

・HIV検査を受けられていない子どもの検査支援

・母子感染の予防(妊産婦へのHIV検査、治療、カウンセリングの普及)

・HIV感染者のケア・カウンセリングの促進

・子ども・若者に対するエイズ予防・治療活動

活動の一例として、ピア・エジュケーション(仲間同士で教え、学び合うこと)は、コミュ二ティで正確な知識と安全な行動を伝えていくためにユニセフが支援する活動のひとつで、例えば、HIV感染者自身が同じ立場にある人々へメッセージを伝え、カウンセリングを行っています。母子の栄養指導、治療薬服用時の留意点など、個々の状況に合わせた支援が行われています。

 

児童婚

・コミュニティでの話し合いの促進

(児童婚の意識向上に向け、子どもたちや保護者などが参加し、児童婚の原因となっているコミュニティに根付く慣習やその解決方法を話し合います。参加する子どもたち自らが直面した暴力や児童婚の経験、心のうちを話せるよう促し、児童婚をなくすための根本原因、行動やその影響について話し合い、気づきを促します。そして、参加者が個人レベル、家族レベル、コミュニティレベルで行動計画を立てます。行動計画の実施状況は、コミュニティのソーシャルワーカーやコミュ二ティ開発員がフォローアップしていきます。)

・ソーシャルワーカーの育成(村で家庭を訪問するなど、コミュニティレベルでの啓発活動の促進)

・女の子や女性への暴力を終わらせるための取り組み(政策、法整備など)

 

そしてFNSチャリティは来年度も、そしておそらくその次の年もずっと続いていくキャンペーンです。調査や取材なども含め、支援してくださった方とはずっとコミュニケーションをとっていきたいと考えています。

 

どうか、この取り組みをご理解いただき、皆さまからのご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

返礼品について

- - - -


■寄付受領証明書についての説明

 

FNSチャリティキャンペーンへの寄付金は、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じ、各年度の支援国の子どもたちの支援に活用させて頂いております。

 

FNSチャリティキャンペーン事務局がお送りする同協会発行の「領収書」は、特定公益法人への寄付金として、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また、一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。


領収書発行および寄付金控除に関する詳しい情報は、
https://go.kifu.fm/fns/deduction.html#link_deduction02
をご覧ください。


■FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ

 

非売品のオリジナルグッズ3種類から、1つお選びいただき、お送りいたします。お手元にグッズを置いて、ぜひFNSチャリティキャンペーンやウガンダの子どもたちのことを時折思い出していただければと思います。

 


■ウガンダ現地の民芸品セット

 

ウガンダ現地で手配した、民芸品をお送りいたします。ブックマークや布製の小物入れなどを予定しています。ウガンダのことをより身近に感じたい方向けに、限定した個数をご用意いたしました!

 

 

■READYFOR限定フジテレビ社屋案内

お台場にあるフジテレビの社屋をご案内いたします。普段一般の方にはお入りいただけない、社食にもお通しいたします!開催は2020年6月〜8月の間の平日となります。開催日程調整はメールかREADYFORのメッセージ機能で行います。

最大参加人数4名のギフトと、8名のギフトをそれぞれご用意いたしました。ご家族で、お友だち同士で、ご参加ください!



※宿泊交通費・食堂でのお食事代別途ご用意ください。
※4名のギフトをお選びいただいた方は他の参加者とご一緒に回っていただく可能性があります。

 

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プロフィール

FNSチャリティキャンペーン事務局

FNSチャリティキャンペーン事務局

FNSチャリティは「世界の子どもたちの笑顔のために」をメインテーマに1974年から活動しています。足かけ47年にわたり、ユニセフと協力しつつ、アジア・アフリカなどの発展途上国で厳しい環境のもと命をつなぐ子どもたちを支援してきました。第46回を迎えた2019年度は、アフリカ東部のウガンダ共和国の子どもたちを支援しています。皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

ギフト

12,000

alt

【個数限定】ウガンダグッズセット

・ウガンダ現地の民芸品セット

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※1
・お礼のメール
※1:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります

寄附者
5人
在庫数
15
発送予定
2020年9月

10,000

alt

チャリティ1万円コース

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※1
・お礼のメール
・FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ※2
※1:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります
※2:エコバッグ、タオル、付箋より1つお選びいただきます

寄附者
41人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

3,000

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お気持ちコース

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※1
・お礼のメール
※1:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります

寄附者
59人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

30,000

alt

チャリティ3万円コース

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※1
・お礼のメール
・FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ※2
※1:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります
※2:エコバッグ、タオル、付箋より1つお選びいただきます

--

チャリティ1万円コースと同じ内容となりますが、より多くの支援をウガンダの子どもたちに届けます!

寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

50,000

alt

チャリティ5万円コース

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※1
・お礼のメール
・FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ※2
※1:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります
※2:エコバッグ、タオル、付箋より1つお選びいただきます

--

チャリティ1万円コースと同じ内容となりますが、より多くの支援をウガンダの子どもたちに届けます!

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

100,000

alt

チャリティ10万円コース

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※1
・お礼のメール
・FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ※2
※1:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります
※2:スタッフバッグ、タオル、付箋より1つお選びいただきます

--

チャリティ1万円コースと同じ内容となりますが、より多くの支援をウガンダの子どもたちに届けます!

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

200,000

alt

チャリティ20万円コース

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※1
・お礼のメール
・FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ※2
※1:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります
※2:エコバッグ、タオル、付箋より1つお選びいただきます

--

チャリティ1万円コースと同じ内容となりますが、より多くの支援をウガンダの子どもたちに届けます!

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

50,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

READYFOR限定 社屋見学コース【MAX4名】

・READYFOR限定フジテレビ社屋案内(社員食堂にもご案内!※1

・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※2
・お礼のメール
・FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ(4つ)※3

※1:普段の見学コースでは見ることの出来ない社内をご案内します。最大4名参加可能です。宿泊交通費・食堂でのお食事代別途ご用意ください。日程は2020年6〜8月平日で別途ご相談とさせてください。他の参加者とご一緒に回っていただく可能性があります。
※2:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります
※3:エコバッグ、タオル、付箋より1つお選びいただきます

寄附者
2人
在庫数
8
発送予定
2020年8月

100,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

READYFOR限定 社屋見学コース【MAX8名】

・READYFOR限定フジテレビ社屋案内(社員食堂にもご案内!)※1
・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※2
・お礼のメール
・FNSチャリティキャンペーン・オリジナルグッズ(4つ)※3

※1:普段の見学コースでは見ることの出来ない社内をご案内します。最大4名参加可能です。宿泊交通費・食堂でのお食事代別途ご用意ください。日程は2020年6〜8月平日で別途ご相談とさせてください。他の参加者とご一緒に回っていただく可能性があります。
※2:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります
※3:スタッフバッグ、タオル、付箋より1つお選びいただきます

寄附者
0人
在庫数
5
発送予定
2020年8月

300,000

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森本アナウンサーがあなたの街に。出張報告会

・ウガンダで取材をした森本さやかアナウンサーが出張報告会にうかがいます※1
・(公財)日本ユニセフ協会発行領収書※2
・お礼のメール

※1:報告会スタッフ2名分の東京からの宿泊交通費は別途ご用意ください。日程は2020年6〜8月で別途ご相談とさせてください。

※2:発行日は実行者から日本ユニセフ協会に入金した日付となります

寄附者
1人
在庫数
1
発送予定
2020年8月

プロフィール

FNSチャリティは「世界の子どもたちの笑顔のために」をメインテーマに1974年から活動しています。足かけ47年にわたり、ユニセフと協力しつつ、アジア・アフリカなどの発展途上国で厳しい環境のもと命をつなぐ子どもたちを支援してきました。第46回を迎えた2019年度は、アフリカ東部のウガンダ共和国の子どもたちを支援しています。皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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