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インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい
支援総額
353,000

目標 300,000円

支援者
36人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月04日 11:49

FPCJシンポジウムって?お待たせしました!基調講演者ご紹介

みなさんこんにちは。FPCJのフカサワです。みなさまにご支援をお願いしてからまもなく一週間。たくさんの応援メッセージをいただきまして​、​ありがとうございます。

今日は、シンポジウムについて少しご紹介をさせていただきます。
フォーリン・プレスセンターでは毎年、日本から海外へより多様な情報を効果的に発信することを目的にシンポジウムを開催しています。

2015年1月に開催するシンポジウム、「来る災害に備えて:減災のための情報発信の整備」では、基調講演とパネルディスカッションの2部構成を予定しています。防災や減災の大切さをしっかり、丁寧に議論するために基調講演者2名、パネリスト4名の合計6名にご登壇いただく予定で準備を進めています。

基調講演者をご紹介します!

(研究室ってこんな感じでしたよね…林先生、素敵です。)

 

お一人目は、東京大学大学院情報学環教授で元ロイター通信記者の林香里先生です。
林先生は、「原発事故報道を考える:韓・中・独・米4カ国報道比較調査」を実施されています。各国のメディアがどのように東日本大震災を報道したのか。同じ原発事故の報道であっても国によっては政府の発表を報道したり、市民の声が多く掲載されていたりと様々です。今回の基調講演では、この調査に触れていただく予定です。

もうお一方は、2015年3月に仙台市で開催される国連防災会議の事務局を務める、国連国際防災戦略事務局のトップのマルガレータ・ワルストロム国連事務総長特別代表です。

ワルストロム国連事務総長特別代表は、「日本はこれまでに多くの自然災害に見舞われた歴史をもち、過去の災害を防災に結びつけているので、その点を学びたい」と今年初めに来日した際に語っていらっしやいます。基調講演では、「災害リスクや災害に対する脆弱性を軽減するためのメディア報道」を中心にお話をしていただく予定です。

(過去に開催したFPCJシンポジウムの様子)

 

多くの国々で防災や減災に対する意識や準備が十分とは言えません。私たちが開催するシンポジウムにおいて活発な議論がなされ、世界各地においてこれから起こりうる災害に対する準備や心構えを発信できたらと願っています。

引き続きたくさんの応援をどうぞよろしくお願い致します!

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リターン

3,000

・お礼のお手紙
・プロジェクト報告書(記者による報道のコピー付)
・FPCJ年間リポート
・第3回国連防災世界会議バッジセット

支援者
20人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の内容に加えて、

・日本アセアンセンター特製クリアファイル
・和歌山県ポストカードセット5枚入り
・三陸復興手ぬぐい(白・紺どちらか一つ)
・宮城県グッズセット
・FPCJ特製エコバッグ

支援者
13人
在庫数
17

30,000

1万円の内容に加えて、

・福島県グッズセット
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
3

50,000

1万円の内容に加えて、

・オールドバティックバッグ(どれか1つ)
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
1

100,000

1万円の内容に加えて、

・理事長赤阪清隆による出張講演会
※内容、場所、時期等の詳細はご相談の上、決定させていただきます。
※恐れ入りますが、交通費はご支援者様でご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
0人
在庫数
3

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