2016年11月15日。

 

この日、私達は、カンボジア支援活動の一環として、孤児院の子供達と古着の販売を行いました。

孤児院の子供達と共に、試行錯誤しながら200着以上の古着を1日で売り、売上のすべてを孤児院に寄付させて頂きました。

 

私達がこの活動ができたのも、今回のクラウドファンディングプロジェクト同様、多くの方のご協力とご助言のおかげでした。

 

 

真剣にFirstLineには何が出来るだろうと考え、ただ服を寄付するだけの支援ではなく、もっと孤児院の子供たちと関わり、一緒に汗を流す活動をしようと考え、古着の販売をすることに決めました。

 

基本的な勉学はもちろんの事、お金を稼ぐ事なんて学んだ事がない、孤児院の子供達と、共に考え工夫しながら、自分で価値を生み出し、お金を作るという事を経験する事が何よりの貢献になる。

 

それがFirstLineの出した答えでした。

 

 

当日。

 

同じユニフォームに身を包み、カンボジアの子達と一体感を感じながら古着の販売を始めることが出来ました。

 

言葉もわからないなりにも、率先して声掛けや行動をする私達をみて、最初は消極的だった子もお客さんに声をかけるようになり、小さい子供達も服をキレイにたたみ店先に並べるように工夫するといった行動を取るようになりました。

 

 

 

とても多くのお客さんが来てくれたので、最終的には、200着以上の服を売ることが出来ました

 

 

そして、この活動に対して、単なる支援活動だけではなく、カンボジアの貧困問題を解決するための活動として、継続性があるとの判断され、嬉しいことにカンボジア政府の孤児院から感謝状を頂戴しました。

 

まだまだ私達FirstLineには、甘い部分や、もっと出来る部分がたくさんあると思います。今回のこのクラウドファンディングのプロジェクトも、未熟な部分が沢山あり、日々、模索しております。

 

しかし、今回のプロジェクトも成功させたいと考えています。

クラウドファンディング終了まであと2日ちょっとです。

是非、皆様のお力、お知恵をお貸し下さい!


 

 

前回のカンボジア古着販売の時にユニフォームとして作った「FirstLineポロシャツ」を新たにクラウドファンディングのお返しに追加しました。

 

私達のカンボジア支援の証となるポロシャツです。

数量が限られていますので、25着限定でご用意させて頂きます。

 

ご支援よろしくお願いします。

 

新着情報一覧へ