先日、支払い前に特別に地主さんから耕し始める許可をもらったという記事を書きましたが、その場所の開墾がいよいよ始まりました!


最初である今期は、現地の人々が通常している方法を基本として行っていくことにしています。病気に対する薬と一緒で、途上国の開発も万能な方法はないと言われています。現地の慣習・文化・現状など、よく把握してから行う必要があるのです。通常行われていることを基本にして少しずつ改善していく予定です。

ここに載せる写真は通常ガーナの田舎町で農民達が行っている方法と同じです。マスクの着用など安全上問題があることがあると思いますが、どのように農民達が通常作業をしているのかご覧頂ければと思います。


さて、開墾ですが、まずは除草剤をまくことから始めます。


液を薄めるための水を汲んできます。


容器に除草剤と水を入れます。


草に撒いていきます。

1週間後、再度状況を見に行き撒き足らないとこに追加で除草剤を撒きます。


地主さんのご好意で特別に一部始めさせて頂けましたが、続けていくためには土地代を払い、登記をきちんとする必要があるため、皆様のご協力が必要です!READYFOR?を通して、3000円からご協力が可能です。目標が達成された時のみクレジットカードから引き落としされるのでご安心ください。是非ご検討お願いします!

(プロジェクト概要はこちらから:https://readyfor.jp/projects/Food_to_all_StartUp

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