先進国では普通に行われているボランティア。ガーナではまだ一般的に行われていることではありません。Tシャツやボールペンがもらえる等、何か特典がないと志願者が集まらないことが多いです。


そんな中で、現在3人のボランティアさんが志願してくれています。彼らは何も見返りの無い中で、協力を申し出てくれました。


特に現在積極的に活動に参加してくれているのは、前回の記事でも紹介した中学校教員リチャード君です。夏休み期間を利用して参加してくれることになりました。私のサポートと同時に、開墾の為の労働者たちにやる気を起こさせるのが大得意。一緒に汗を流し、プロジェクトスタートを後押ししてくれています。



また、プロジェクト地は道路から森を片道1時間程歩いた所にあるのですが、バイクを持っているリチャード君のおかげで頻繁に行くことが出来ています。熱いハートとパワーに感謝です!



Readyfor?でのご支援募集終了まであと4日となりました。Food to allの活動継続の為、暖かいご協力そして情報の拡散、是非是非お願い致します!

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