Tシャツにシルク印刷をしている現場の写真です。支援者と知的障害者で仕事をしています。ここは、杉並区の社会福祉法人いたるセンター 阿佐ヶ谷福祉工房です。障害者が働くこと、障害者とともに働くことは、この日本でも日常生活の風景とはいえず、ある意味特殊な場面だと考えられます。

 誰の言葉か忘れたけど、「障害は本人にあるのでなく、社会の方にある」と有名な言葉があります。

 日本の社会も成熟してこの言葉が当たり前に受け入れられるようになればいいと考えています。

 

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