御支援、応援いただいている皆さま!『READYFOR?』のトップページに、当プロジェクトが掲載されるようになりました!みなさまの御支援の賜物です、ありがとうございます。

 

もう残すところ3週間を切り、バタバタしている鈴木寿幸です!

 

更なるご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

 

さて、タイトルの「草刈り」についてです。

 

 

 

初代の師匠が残した『行者ニンニク栽培秘伝の書』に、こう書かれています。

 

『草刈りより施肥をしろ』と。

 

行者ニンニクは野生の山野草ですが、肥沃な場所では大きく成長します。

 

初代の師匠は「牛糞の完熟堆肥、それと硫安」と口癖のように言っていました。

 

二代目の師匠は「鶏糞を撒け」と口癖のように言っていました。

 

 

 

初代の師匠が足腰を悪くして床に伏せてしまった為、紹介されたのが二代目の師匠です。

 

二代目の師匠は綺麗好きで、一本も作物以外の「雑草」を畑に生やしませんでした。(農林大臣(当時)から褒賞された師匠です。)

 

 

私も鶏糞を撒いたことがあります。ペレット状で乾燥していて扱いやすいです。

 

 

 

でも、結果はシロツメクサ大繁殖|゚Д゚)))、二代目師匠の畑のようにはいきません!!

 

加えて鶏糞に混じっていた「鶏飼料」の種が、畑にボウボウと生い茂るようになりました!

 

 

鶏糞は栽培当初の10年近く前に撒いたのですが、その後は今でも大変です。

 

 

それで「行者ニンニク畑は、草刈が必要なの?不要なの?」

 

 

答え。「草刈不要」です。

 

ここ「森の楽園」は、標高400m。「蔵王颪(おろし)」と呼ばれる強烈な風が吹きおろしてきます。3月あたりから葉が伸びてくる行者ニンニク。東北に「春一番」は用語としてありませんが、その強風暴風から行者ニンニクを守るために、当園では雑草が風除けになってくれます。

 

行者ニンニクを包み込むよう、クッションになってくれるのです。

 

風は色んなものを運んできます。口に入れる農産物については、放射性物質の検査状況が気になるかたもいらっしゃるとおもいますので、当園の行者ニンニクを検査した際の結果書を載せておきます。

 

 

『森の楽園』は、奥羽山脈蔵王連峰の蔵王山、噴火警報騒ぎのあった御釜から直線で7キロ半ほど離れています。御釜から続く渓谷「濁川(にごりがわ)」がすぐ横を流れていて、山頂からの冷気が吹き降ろしてくる感じです。

 

その北西よりの風のお陰で、4年前は放射性物質の影響が少なくて済んだのかもしれません。日本古来の山岳信仰、金剛蔵王権現さまの霊験を感じずには居られません。ありがとうございます。

 

 

 

で、週明けの今週火曜日(今日です)は、本格的な雨だと予報されたので、日曜に草刈をしました!

 

 

あまり変わりませんね(爆汗)

 

えぇ、先にご説明した通り「雑草は風除け」で、行者にんにくの畝にある雑草は刈りません。

 

早晩待ち構えている「球根堀上げ」の下準備のため、作業道を草刈りしました。

 

球根を堀り上げたら塊になっている株を分割して、再度耕した畑に植え替えます。

 

ちょうどその季節に、今回このプロジェクトで御購入支援をいただいた「行者にんにく苗」を発送させて頂く時期になります。

 

既に御購入いただいた支援者様は、楽しみにしてお待ちくださいませ!

 

未来の約束って、楽しいですね!私は夢があって、楽しいと思います!

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